防災・減災ワーキンググループ:新型コロナウィルス対策の情報収集 緊急特集・地域ガイドラインづくり要望編>第9段階:その2

ガイドライン作成のための現状把握へ

その2では、ガイドラインを考える上で現状の小金井市とその状況に大きな影響のある東京都の感染状況を見てみます。小金井市での現状(7月前半)感染者・入院者のデータを以前(3~5月)と比較してみます。

1) 小金井市域での入院・療養患者数の変遷を見る

小金井市域では、7月前半は、累計感染者数が1,000名を超えてはいるのですが、入院・療養者数は、およそ40名。ほとんど増減がなく、入院者はその半数20名で、療養・待機調整中者も20名程度と半々です。また、以下のグラフに見る3月~5月までは、20名規模から、5月80名規模まで拡大を続けていたことを考えると安定しているようです。

続いて、東京都の感染状況についてを作成、投稿予定です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください