食環境づくりワーキンググループ(Food Communication Working-group)

食環境づくりワーキンググループ(Food Communication Workinggroup)

本ワーキンググループは、小金井という風土での地域食環境づくりを摸索し、実践していきます。具体的には、以下のテーマで展開していきます。このテーマは、2018年に小金井市食育HP編集委員会が策定した地域の食育環境、習慣づくりをテーマに創出した6つの「きょう食」を基本として、採用し、ワークグループの事業を推進していきます。

1)「共食」事業

*家庭、家族での共に作り、味わう食のための環境づくり>働き方改革・お弁当・ダイニングづくり・生ごみ処理・容器リサイクル・

*学校、職場、コミュニティでの一緒に味わう食環境づくり>給食・まかない食・配食・食材ごみの始末(再利用)・

*多世代で一緒に食べる環境づくり

2)「協食」事業

*食材を一緒に協力して育てる食環境づくり

*一緒に料理して、一緒に食べる環境づくり

*食べられない人のために一緒に協力して、支援する食環境づくり>フードドライブ・フードバンク事業>小金井市ごみ対策課のフードドライブ事業を知る(2021年度作成予定)>フードバンクとは?

3)「教食」事業

*家庭での食教育>食材(地域食材)学習・料理(マナー、栄養・健康・エネルギー)学習・生ごみ処理・容器リサイクル>小学校の3-4学年での地域のごみしまつを学ぶ学習例へ(社会科教育連盟研究会との連携)

*コミュニティでの食教育>学校教育(保育園、幼稚園、小中高等学校、大学、専門学校、学童保育所他)・職場教育(行政・公共施設、企業、店舗、大型娯楽施設他)・施設団体教育(介護施設、大型マンションや住宅団地)

NEW!食の有効利用支援方法を学ぶ>フードドライブ・バンク(貧困者への配食)支援・廃食の再利用支援のためのノウハウ、技術取得(調理・食品衛生)>

連携先:小金井市ごみ対策課・子育て支援課・自立支援課、社会福祉協議会:生活困窮者相談窓口、子ども食堂推進連絡会など、全国フードバンク推進協議会(本部事務所:東小金井高架下KO-TO)と連携予定(2021年以降)

4)「興食」事業

*「食への関心」、「趣き・おもしろみ」を追求することでの日本文化のもつ「おもしろみ・興」とは何かを考えていきます。

5)「響食」事業

*響く食をテーマに「もてなすための食」「食に見る心に響く想い」を考え、広めていきます。

6)「郷食」事業

*郷土、地域の風土食などの「生産」「販売」「提供」を支える仕組みや文化の推進、保全、継承を目指していきます。以下の情報の詳細や江戸東京野菜についての学習コンテンツは、士小金井市の社会教育サイト「六部塾」で掲載予定です。

その1:連携先の小金井食育HPの旧サイト情報より>小金井食育HPの江戸東京野菜へ(一部情報が更新されていません。)

その2:提携先「Plants Laboratory Network」の江戸東京野菜のカテゴリー

<このテーマは、継続して展開していきます>