最新の部会活動計画と活動報告

2020年度部会活動計画

2020年7月24日:更新

2020年度より、活動計画は、年度計画のみとして、詳細の活動計画は、可能な範囲で本コーナーに書き込み、基本は、WG単位でそれぞれのワークグループコーナーに記載する場所を作成し、公開することに変更しました。(2020年3月承認事項)

●全体計画

*小金井市第3次環境基本計画の骨子案の基本目標整理に合わせた計画のない「基本目標3、4、5」と横断分野の「意識・情報・学習・行動のネットワークをつくる」の計画づくりへの提案を行うとともに担うべき目標分野を整理する

*昨年度未達成の課題整理と実施に向けた計画再編

*市内各エリア別の地域コミュニティと連携した環境推進活動の開始

*新型コロナウィルスなどの影響下でのオンライン活用によるネットワークの構築推進

●各ワーキンググループ計画

1)動物との共生:

*市内の野鳥観察会や関連団体との連携による野鳥生態把握

その1:被害の多いカラス、鳩、オナガを主に、昨年度野鳥調査で確認できた「小金井公園」「野川公園」の野鳥を絞り込み、その他の地域公園やエリアでの観察目標を作成し、地域コミュニティづくりWGへ提案する
その2:野鳥学習(学校、生涯学習、保育園向け)の提案
その3:地域猫、ハクビシンなどの野生化した動物の生態把握と対策づくり<昨年度から継続>

2)雨水活用:

その1:雨水貯留設備利用の民間(一般家庭、大型集合住宅など)での利用調査と保全管理提案づくり>市内の新・旧大型集合住宅での提案づくり(新設備候補:武蔵小金井駅南口第1、第2地区、東町3丁目老人ホームなど)、旧設備は、町会、管理組合への提案づくりを進める

その2:雨水浸透設備調査:主に道路浸透桝調査(平成28年度以前の工事地域での実施を計画立案し、交渉を開始する)と地域コミュニティとの連携した管理推進計画立案(行政への市民協働によるインセンティブなどの支援提案を含む)、

NEW!新規工事、設置、改築される公共施設での雨水浸透設備確認の推進>東小金井駅北口再開発での実施>まちづくり協議会での「意見・提案シート」提出実施を検討中。

その3:下水処理、再生センター見学実施、武蔵野台地の水みち研究調査(第1期)>東久留米環境市民会議との連携を模索しながら、実施していく予定

3)住環境づくり

その1:市内の環境配慮住宅変遷史の学習会>市内エリアを選定し、順次現状調査と勉強会の継続実施:市の歴史的な産業学習や調査と連携させる提案を生涯学習課や各公民館などへ講座提案予定

4)市政点検

その1:各種行政会議(市議会、審議会)の傍聴環境づくり(第3期)とそのために求められる市の広報システム改善提案(継続)と実際の「意見・提案シート」活用による提案実施。
その2:部会全体計画にある「オンラインネットワークづくり」案づくりをと市民による傍聴推進とWeb動画活用による市政学習セミナーを検討

NEW!その3:第3次環境基本計画にある「意識付け・情報環境整備」を第1目標に「選挙か始まる環境意識改革」をテーマに市議の環境意識現状把握と拡大策を模索するプロジェクトへ
>コロナ禍でのZoomを活用したWeb会議の試験実施

5)地域コミュニティづくり:

その1:公園を核としたコミュニティづくり提案(モデル地区での実施)、町内会の盤づくりを核とした地域広報環境づくり支援実験開始(数か所の町内会でモデル実施予定)
*栗山公園
*梶野公園(東小金井駅北口まちづくり計画と連動させる)
*浴恩館公園(緑町公民館の特性をいかした宿泊セミナーとの連携を模索)

6)ごみ対策:

その1:「HDMを考える会」との連携によるごみ減量・対策に関する情報配信
その2:学芸大学内ラボ活動や各町内会、土曜生ごみ投入などの市民活動との連携による「廃油回収実現支援活動」と「企業や学生参加によるごみ対策推進」計画立案

7)防災・減災:

その1:ウィルス感染阻止を目標にした「オンライン情報交換と学習ネットワークくり」
その2:常時、台風などの市内で予想される災害の事前準備とオンタイムによる危機管理情報配信を予定

●その他

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