防災・減災ワーキンググループ:新型コロナウィルス対策の情報収集 緊急特集・地域ガイドラインづくり要望編>第9段階:その4

デルタ株の蔓延が生んだ感染拡大は、小金井エリアでは、とんでもない自宅療養・待機中の数となり、入院設備がほとんど拡大できていない現状そのままに恐ろしい自宅待機の現状となっています。小金井市の:公式サイトからの情報を以下に転載して、ご紹介します。

追加情報>21日朝に19日発表の市内の感染状況から

19日に新たに33名の感染者、退院者は、7名増えたのみなので、入院患者が増えていなければ、療養者は、26名増となります。


20日段階の感染状況報告

8月7日時点の感染状況は、入院51名で自宅待機、調整中がなんと、226名(感染者の約8割)、宿泊療養にいたっては、たった8名のみです。18日現在でその後の入院状況は告知されておらず、その下の7日から、18日現在までの感染者は、297名増加(内退院は、224名。もちろん、14日経過すると自動的に自宅療養者は、退院扱いですから、減ってしまいますが、実態は不明なのです)で73名の自宅待機または、調整中(宿泊療養が増えないとして)のようです。入院者数の50~51名は、ここ半月変化がない現状から、増えているとは思えません。それだけの入院病床を小金井エリアで確保できているとは思えません。入院以外の経過観察が必須の療養者約300名の予想です。他市も担当している保健所の自宅療養、調整中の患者の経過観察数は、1,000名どころではないでしょう。これは地域における医療崩壊ではないのでしょうか?現状の新型コロナウィルス感染でのワクチン接種以外に行政のなんだかの対策は何かあるのでしょうか?

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