ごみ対策ワーキンググループ:市民活動連携プロジェクト>HDMを進める会の活動報告

2020年7月・資料編「新型コロナ感染症拡大等によるごみへの影響」

家庭系燃やすごみは、3月コロナ非常事態宣言から、前年同月に比べ大幅に増え、1月~6月を比べると2019年1月~6月合計5769.3t、2020年1月~6月の合計6160.7tと前年同月に比べ391.4t増えている。
事業系燃やすごみは、昨年10月から新可燃ごみ共同処理施設の試運転開始、2020年4月から本格運転となり、これまで民間処理施設で処理していた燃やすごみは新可燃ごみ処理施設に搬入されることになった。このため事業系燃やすごみ量は1月から6月までの比較では、200tから528t、2.6倍になった。
なお、古布の収集量も大幅に増え、ジャノメ跡地の保管場所は一時満杯にになり、市報で排出を一時控えるよう要望した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください