小金井市議会傍聴環境づくり:2019年3月議会・一般質問4日目>田頭祐子

2019年3月議会:田頭祐子一般質問準備編

田頭市議の一般質問の通告内容は、以下の通りです。

傍聴は、議場に直接伺ってする以外にネット上でオンタイムに中継動画で視聴可能です。こちらから、どうぞ。

質問その1:こがねいプラごみゼロ宣言

田頭市議は、現在の環境省や小金井市などでのプラスチックごみへの取組を概観した上で、市役所がその範となるような形でプラスチックごみの削減をしていくような提案をされています。

環境省がプラスチックごみの現状を報告している資料は、こちらから、ダウンロードしてご覧いただけます。また、同省が昨年10月に立ち上げた「プラスチックスマートキャンペーン」については、こちらをご覧ください。また、田頭市議がプラごみゼロ宣言の事例として取り上げている鎌倉市の事例は、昨年10月の同市の記者発表資料をこちらからご覧いただけます。

市役所が率先して行う企画案として、田頭市議があげられている①~④の具体案に市役所側はどのように反応するのかを確認してみたいところです。

質問その2:空き家活用を考える 小さな保育園や高齢者の共同住宅へ

田頭市議は、現状の小金井市の空き家等対策計画の進捗を市側に確認した上で空き家の福祉活用として、小さな保育園や高齢者の居場所などへの活用を提案されるようです。現状の小金井市空き家等対策計画は、昨年の8月に作られた素案をこちらからダウンロードしてご覧いただけます。また、同計画の進捗などを討議する「空家など対策協議会」の会議録は、こちらからご覧いただけます。この協議会ではきちんと各会議で配布された資料なども同会議録のコーナーで公開しているので、より多くの計画資料を入手することが可能です。是非、利用してみてください。

こうした田頭市議の提案に市側はどのように答えるのか、協議会などの意見も含めての回答になると予想されますが、注目したいところです。

質問その3:子供の虐待予防には

田頭市議の主な論点は、虐待の早期発見と予防です。子育て支援健康センターなどでの健診時にこうした虐待の萌芽を見つける努力への市の施策を求めるものです。保育士や小児科医との連携による発見を求めているようです。優れた事例として中津川市の「20年をつづる母子手帳」を上げられていま。この母子手帳については、良く知らないのですが、中津川市は、もともと意識の高い岐阜県でも子育て支援サービスの充実した自治体のようです。こちらでその組織化とサービスの一部を見ていただけます。是非、小金井市でもその良い点を取り入れられることを願っています。

<田頭市議一般質問 了>

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