防災・減災ワーキンググループ:豪雨災害対策調査報告>第2弾 学習会資料紹介と現状問合せ結果

7月上旬九州豪雨災害の東進を受けての対策準備編

事前のWeb会議での学習会資料を公開した方が良いとの意見があったので、その一般公開と第一回、7月8日段階での関係機関へ問い合わせ結果をご報告します。

<学習会資料:その1>

予備放流・事前放流とは(国土交通省資料より)

多摩川水系での反乱予測のための資料(昨年の台風19号災害報告より:国土交通省)

〇予備放流を実施した利根川水系の「草木ダム」の報告資料

<その後の問い合わせ報告と関連資料>

事前調査問合せについて(会議の方向性に合わせて)

会議で多摩川水系として、求められる予備放流は、「小河内ダム」「村山貯水池」を基本に問い合わせと現状把握を実施することになりました。以下は、そのための資料と問い合わせ結果です。

<小河内ダムの予備放流(余水吐・よすいはき)に関する資料>

2か所の貯水池があり、当面、上流の小河内貯水池への問い合わせを実施しました。事前の資料確認として、小河内ダム(東京都水道局・小河内貯水池管理事務所)では、昨年の台風19号時点での放流(余水吐・よすいはき)を以下(10月、2回に渡るプレス発表)のように実施を確認しておきました。その上で、今回の豪雨の梅雨前線が東進している状況での対応を同管理事務所問い合わせました。結果は、最下部をご覧ください。

問い合わせへの小河内貯水池管理事務所からの解答

現状では、貯水量、排水量とも今後の降雨量予測からも問題がないと判断しており、余水吐は予定していないとの回答でした。(7月8日現在)

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