小金井市議会傍聴環境づくり:2019年3月議会・一般質問2日目>河野律子

2019年3月議会一般質問:河野律子市議準備編

河野市議の一般質問での通告内容は以下の通りです。

傍聴は、議事会場以外でもネット上でオンタイムに中継動画などをYoutube動画で視聴可能です。こちらからどうぞ。

質問その1:栗山公園のグラウンドについて、整備を図らないか?

この質問については、どうようの質問を白井市議もされています。非常に複数の市議が同じような質問をするのですが、無駄が多いように感じます。事前に通告しているのですから、市議間で調整して、質問をまとめた方が効率的な気がするのですが、どうしてそうしたことに至らないのか不思議です。是非検討してもらいたいものです。

質問その2:契約に関わる総合評価方式の本実施を

これは、市が業者に業務委託などを発注する際の各業者の評価に今流行りのSDGsを指標として導入するようにということでしょうか。本実施といっているからには、既に検討がなされ、施策として進んでいるということなのでしょう。昨年12月議会の一般質問で宮下市議がその取組についての推進を提案されたばかりですが、もう既に進んでいることなのかもしれません。市側の情報に着目したいものです。

少なくとも小金井市の公式サイトの検索で「SDGs」を検索してもこうした一般質問以外のコンテンツは表示されません。もちろん、市民には知らされていないが業者には資料などが配布されているのでしょう。できれば、市民にもわかる形で進めて欲しいものです。

現状、市内の事業者にSDGsなるものをキチンと認知理解させられているのでしょうか?もちろん、それ以前に行政が理解しているのかどうかも大きな課題ですが。基本的には、国連の提唱する目標ではなく、自民党のいっている8項目に移し替えた日本式SDGsの話となるのでしょうね。良く注目しておきたい内容です。

質問その3:全国大会の出場する小金井市に所在する団体等へも協力支援を

何の全国大会なのでしょう?どの部署が答える内容か不明です。質問を聞いてからでないと良くわかりません。

質問その4:保育園に通う子供たちの使用済みおむつの見直しに関わる市の政策意思を問う

これは前回の12月議会の一般質問で河野市議が「保育園からのおむつの持ち帰り」という仕組みを見直さないかと提案した内容の続きのようです。その後の市の対応と今後が見えてくるかもしれません。

質問その5:市民に親しまれる新庁舎の建設を

これも何人かの市議と重なる質問のようですが、新庁舎建設検討委員会に付託されるようになるのでしょうか?陳情ではないので、どのように市側が対応するのかを聞いておきたものです。白井市議への回答とあまり変わらないのではないかと想像されますが…。

<河野市議 了>

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