野生動物への対策

最近、ハトの糞被害や乾癬にかかったタヌキの出没など野生動物についての対策が話題になる小金井市の現状を知って、本サイトでも野生動物との共生のコーナーの現状調査を「行政情報を知る」ことから、開始しました。

ちなみに小金井市議の白井議員の公式ブログで市内での現状についての記事を読むことができます。タヌキの出没は、こちらの記事、ハトの糞被害(東小金井駅)は、こちらの記事です。対策を提示している日本鳩センターの情報なども掲載されているようです。

行政情報としては、東京都の野生動物への基本方針は、東京都環境局のサイトによると以下のようです。

<東京都環境局のサイトより、転載>

■野生鳥獣との接し方
野生鳥獣は、厳しい自然の中で、自分でエサを探して生活しています。ケガをしていたり、ひどく衰弱している様子がなければ、人が保護したりエサを与える必要はありません。野生鳥獣の本当の保護とは、人はむやみに野生鳥獣に近づかないことです。野生鳥獣が生息できる豊かな自然環境を守り、地域のあたたかい目で静かに見守りましょう。

<転載、以上>

その上で、そうした野生動物への保護管理についての問い合わせ先として、多摩地区の場合は、以下の連絡先を紹介しています。

■多摩環境事務所自然環境課鳥獣保護管理係 (多摩地区)
Tel:042-521-2948

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