食環境ワーキンググループで連携してきた「小金井食育HP編集委員会」と食品ロス対策から、生活支援への活動へ

いままで、「共食」などのテーマづくりで連携してきた「小金井食育HP編集委員会」と新たな活動として、市が「食品ロス対策」でごみ対策課で実施してきたフードドライブ事業をさらに支援するだけでなく、市民の生活支援としての「子育て支援としての子ども食堂」や「生活困窮者の自立支援としての食品提供」などの他の部局にまで広げた食に関する生活支援情報の発信を目指した活動を模索することになりました。東小金井駅高架下KO-TOに入居した「全国フードバンク推進協議会」との連携も含め、様々な市内連携を模索していきます。食環境ワーキンググループの活動については、こちらをご覧ください。

ごみ対策ワーキンググループ:市民活動連携プロジェクト>HDMを進める会の活動報告

第3弾:リユース品など、多摩地域における常設ではない8市、一般廃棄物処理基本計画から<第2弾のまとめ>

 イベント 販売フリーマー ケット等リサイクル ショップへ不用品 交換などその他
稲城市 
昭島市修理し無料提供
東大和市修理し無料提供
清瀬市 
あきる野市無料抽せん会
東久留米市説明会の開催
狛江市
武蔵村山市情報の提供

*イベント販売とは:市民まつり、地域まつり、環境フェスティバルでの販売
*フリーマーケット等:フリーマーケット、ガレージショップ
*リサイクルショップ:民間事業者
*不用品交換など:市の掲示板
*その他:
あきる野市:環境フェスティバルでリサイクル再生利用無料抽せん会
昭島市:修理無料提供、環境コミュニケーションセンター棟で修理し、市民に無料提供
東大和市:リサイクル施設(缶・ペット・粗大ごみ)で程度の良いもの修理イベント無料提供

考察

1、8市のうち5市が関係するイベント販売をしているが、3市はイベント販売もなく民間事業者に。
2、狛江市と武蔵村山市は一般廃棄物基本計画にリユースに関する施策の項目がない。
3、昭島市、東大和市、あきる野市は、粗大ごみの中から再利用できるものを修理し、イベントなどで市民に無料配布している。
4、8市すべてインターネット等の利用の記述がない。
5、8市すべて元々常設のリサイクル事業所はなく、したがって小金井市のように常設からイベント等販売に変更した市はない。
6、8市のうち、2018年度多摩地域焼却量少ないごみベスト10(1人1日当たり)は狛江市(第6位)のみ。

ベスト10は、小金井市、国分寺市、日野市、立川市、府中市、調布市、西東京市、三鷹市、東村山市、狛江市である。

小金井市は「与えられた責任を誠実に果たす」施策が発生抑制を第1にするのではなく、発生増加を第1に手がけることになる。(三市可燃ごみ共同処理稼働後最初の施策はリサイクル事業所の閉鎖)

2018年度多摩26市ごみ収集量(事業系除く)

市名g/人日市名g/人日
府中市520.5日野市547.4
東久留米市525.8町田市548.0
立川市526.7東大和市549.1
西東京市539.9国分寺市554.3
東村山市541.0清瀬市554.2
多摩市543.6小金井市561.6
*小金井市は12番目
*多摩地域ごみ実態調査2018年度統計

全国総ごみ量(10万人以上50万人未満)

市名g/人日市名g/人日
小金井市605.3立川市671.9
掛川市637.3国分寺市680.0
日野市648.2西東京市683.9
府中市667.1三鷹市694.8
藤枝市668.1東村山市697.4
*環境省平成30年度(2018年度)一般廃棄物処理実態調査から

<第3弾、以上>

小金井市審議会傍聴環境づくり:開催情報の告知状況調査>第48弾

2020年10月1日市報発行時点

いままで実施されなかった審議会が集中的に10月開催になります。開催予定コーナーにはその一部しか掲載されず、傍聴申込や制限など不明で、事前に関連部署への確認をしないとほとんど傍聴可能かどうかは不明です。以下の一覧をご覧ください。

情報が提供されている審議会でも事前申込や人数制限がほとんどです。大会議室を利用してもそんな状態が続きます。市民の知る権利は、情報発信だけに限らず、そのあらゆる側面で後退こそすれ、前進は程遠いのが実態です。

会議名称市報告示公式サイト:新着情報:イベントカレンダー:審議会開催予定
長期計画審議会10/1掲載(10/16開催)〇9/7掲載(10/16開催)
地域公共交通会議10/1掲載(10/7開催):10:00-〇9/28(掲載本庁舎3階第1会議室、傍聴先着順9名まで、10名以上の場合はくじ引き抽選)
介護保険運営協議会・計画策定に関する専門委員会:14:00-10/1掲載(10/8開催)〇10/1掲載
男女平等推進審議会:17:30-10/1掲載(10/8開催)〇9/28掲載
玉川上水-小金井桜整備活用推進委員会:10:00-10/1掲載(10/9開催)
子ども家庭支援センター運営協議会:10:00-10/1掲載(10/12開催)〇9/25掲載(保育あり、但し1週間前までに要事前申込)
環境審議会:14:00-10/1掲載(10/12開催)
市史編さん委員会:15:00-10/1掲載(10/12開催)
行財政改革市民会議:19:00-10/1掲載(10/12開催)
都市計画審議会:10:00-10/1掲載(10/14開催)
地域包括支援センターの運営に関する専門委員会:14:00-10/1掲載(10/15開催)
情報公開・個人情報保護審議会:18:00-10/1掲載(10/15開催)〇9/25掲載〇9/28掲載(本庁舎3階第1会議室、傍聴は、前日までの要事前申込)
公民館運営審議会:
10:00-
10/1掲載(10/16開催)
市民参加推進会議:
19:00-
10/1掲載(10/21開催)
子ども・子育て会議19:00-10/1掲載(10/21開催)〇9/29掲載(第1回子ども居場所部会:第二庁舎801、傍聴は要事前申込6名まで、保育無)
地域自立支援協議会:
9:30-
10/1掲載(10/28開催)
図書館協議会〇10/12掲載〇10/8掲載(本館地下集会室)

小金井市議会傍聴環境づくり:2020年9月議会一般質問4日目>事後編・週末Web傍聴

2020年9月9日:一般質問4日目・事後編(週末Web傍聴用)

4日目の一般質問の市議の方々からは、資料提示はいただいていないので、資料掲示ページはありません。以下の各市議の通告内容のテーマで興味のあるものを選んでみてください。各市議の氏名にリンクされている動画ファイルをクリックして、傍聴をいただけます。

一般質問  令和2年9月9日(10:00~)
発言順議員名発言内容
1 10:05~田頭祐子〇女性も男性も人権が守られ暮らしやすいまちにするために(市のセクシャルハラスメント指針について、職員の服務規程について、セクハラ防止・相談パンフレットの作成、DV被害者支援の会議体について、DV研修・性暴力被害者の救済・支援の手引きについて)
〇香害ポスターによる化学物質過敏症への理解と啓発を
2 11:03~たゆ久貴〇新型コロナウィルス感染拡大を抑えるためにPCR検査の拡充を
〇都市計画道路3・4・1号線、3・4・11号線について(環境調査などについての東京都への抗議を)
3 13:00~篠原ひろし〇庁舎移転により生まれる私有地の利用計画を
4 13:27~水上洋志〇公民館のあり方について(中長期計画の進捗について、有料化はおこなうべきでない、センター化・業務委託について、新型コロナ対策を)
〇庁舎建設の財源計画・財政計画を早急に示すことを
〇新庁舎移転後の本庁舎跡地、本庁舎暫定庁舎、保健センター、東小金井駅まちづくり事業用地の活用方法を問う
5 14:27~、15:30~湯沢綾子・前編後編〇コロナ禍における公園の活用について
〇新型コロナウィルス感染症に関わる法的問題について(補助金や損失補償に関しての法的問題がある)
〇街路樹の整備について

防災・減災ワーキンググループ:新型コロナウィルス対策の情報収集 都内区市部詳細編>第4段階へ

第3段階は、感染状況の推移で設計してきました。第4段階は、こうした推移に合わせての各区や市町村での情報提供はどのようになっており、いかに都の発表とのずれがあるかも見ていきたいと思います。最終的には、各区・市町村のあるべき情報公開へと視点を進めていきたいと思っています。

最初に東京都の報告(従来からの形式のもの)を掲載した上で、その後、特徴的に推移している区や市町村での情報を掲載していきます。

<10月24日報告>

100名超えが続きます。退院・療養中止も多いのですが、入院患者数や自宅療養者は増えてしまいました。一進一退ということでしょう。

22日の感染者増加数:
千代田区:2、中央区:6、港区:9、新宿区:11、文京区:2、墨田区:1、江東区:5、品川区:13、目黒区:3、大田区:10、世田谷区:17、渋谷区:2、中野区:4、杉並区:7、豊島区:8、北区:4、荒川区:4、板橋区:10、練馬区:14、足立区:11、葛飾区:4、江戸川区:6、八王子市:4、武蔵野市:1、三鷹市:3、府中市:3、調布市:1、町田市:1、小金井市:2、日野市:1、国立市:1、稲城市:1、羽村町:1、西東京市:1、都外:11
計185名

23日の感染者増加数:
186名
(濃厚接触者:75名、調査中:111名、10代:8名、20-30名:78名、40-60代:75名、70-90代:25名)

<10月23日:新判断基準での報告>

検査数は減り、移動平均での入院患者は増えています。市内感染要注意ということです。


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小金井市議会傍聴環境づくり:2020年9月議会一般質問:3日目:事後編・週末Web傍聴

2020年9月8日:2日目:事後・週末Web傍聴用

2日目の6名の市議のうち、坂井市議と片山市議には、事後に資料データの提示をいただきましたので、この2名の市議は、資料掲示ページを作成しています。

以下の通告内容の一覧表の各市議の氏名の下に同ページへのリンクを作成していますので、そのページから、掲示した資料をご覧になりながらのWeb傍聴をお勧めします。それ以外の市議のお名前は、直接、各市議の当該動画ファイルにリンクしていますので、動画の開始時間を参考に書く動画ファイルで傍聴をどうぞ。

一般質問  令和2年9月8日(10:00~)
発言順議員名発言内容
1 10:04~清水がく〇前回の定例会で取り上げた質問について(飲食店の路上利用に伴う道路占有の取扱い、家族介護者やヤングケアラーの理解促進について)
〇消防団活動について
〇市長の提出した優先整備路線に関する要望について
〇来年度成人の日記念行事について
2 11:04~坂井えつ子資料掲示ページへ〇すべての人の“移動の自由”を確保しよう(障害福祉サービスにおける移動支援など)
〇防災目的を超えての樹木伐採にNO!(玉川上水沿いでの伐採について)
3 13:00~渡辺大三〇新庁舎・福祉会館建設での諸問題について(工期短縮によるコストダウン、広場の確保、陽当たりと免震構造について他)
〇議員提案で設置した「新型コロナウィルス感染症対策基金」の積極的な積み立てを
〇職員定数条例に関するその後の検討は
4 14:01~斎藤康夫〇新型コロナウィルスの現状について課題(現状の感染状況の把握と検査、活動自粛について、行政のコロナ対策について、メディアの報道姿勢について、経済対策・影響について、市民の受け止め方など)
5 15:30~片山薫資料掲示ページへ〇生活保護は市民の人権を守る重要なセーフティーネット。ハウジングファンドを実現しよう(三多摩自治体アンケートについて、無料低額宿泊所について、小金井のゲストハウスについてなど)
〇明石市のコロナ対策やこども施策を参考に子どもを核とした町に(同市の施策と小金井の施策の比較、給食・保育の無料化、30人学級の実施につぃて、ひとり親支援について)
〇子どもの権利に基づいた学校運営を(少人数学級の検討、オンライン学習における子どもの負担考慮と催しについて)
〇子どもオンブズパーソン設置の検討
6 16:30~紀由紀子〇コンビニとの地域包括連携協定を充分に活かせ(東大和市を参考にペットボトル回収事業を検討など、AEDの設置など)
〇市の防災対策の拡充を(乳幼児用液体ミルクなどの備蓄品の拡充を、感電ブレーカーの周知と啓発を)
〇失語症の方の支援に関わる仕組みをつくり、支援を