防災・減災ワーキンググループ:新型コロナウィルス>小金井市の対応

2020年2月20日に小金井市で対策作本部が立ち上がりました。20,21日と対策会議が開催され、以下の内容が討議、決定されました。

しっかり対策本部を立ち上げるのは素晴らしいことです。評価したいと思います。ただ、これを実現するための補助とか予算措置となるとどうでしょう?国が宛にできないだけにそちらも期待したいものです。

イベント開催方針やマスク、消毒液備蓄品については、良いのですが、できれば、感染検査が地元の医師からの要望があっても、一向に進まない多摩府中保健所の対応改善交渉や支援なども検討してほしいものです。なにより残念なのは、この対策本部に医療関係などの有識者が参加していないことです。小金井でもそうした有識者を会議参加してもらうことが重要です。別途、有識者の会議を招集するのかもしれないですね。期待しましょう。

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防災・減災ワーキンググループ:新型コロナウィルスについて>第2弾:市内の東京都施設でのイベント状況

小金井市内にある東京都施設でのイベント開催状況

小金井市の公式サイトでのイベント中止情報は、別途、小金井市審議会傍聴環境づくりでの市政監視ワーキンググループでも発信していますが、こちらでも市の公式サイトでは告知されない、でも市民にとって重要な「都施設でのイベント状況」を発信することにしました。東京都のイベント中止に関する方針(2月21日付けの今後3週間の対応方針)は、以下の通りです。それを理解した上での小金井市域での状況を確認していきます。

<東京都のイベント中止に関する方針>

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防災・減災ワーキンググループ:感染症対策>新型コロナウィルスについて

減災のための最新情報の提供

防災・減災ワーキンググループでは、現状の新型コロナウィルスの災害の減災を目的に検討東京都感染症情報センターよりの情報を提供することにしました。以下の同センターからの情報をご覧ください。小金井市内や近郊自治体での緊急感染情報があった場合も提供を予定しています。

<東京都感染症情報センターよりの一般相談窓口について>

上記の相談窓口はあくまで、一般相談窓口で「帰国者や感染者との濃厚接触者」の相談窓口は、地域の保健所などです。小金井の場合は、多摩府中保健所となります。次に上記に<参考>とある2月18日時点での「新型コロナウィルス感染症FAQ」を以下に貼り付けて、ご紹介します。

<新型コロナウィルス感染症FAQ>

<以上です>

公共施設、特に市庁舎の非常用電源設備は?

防災・減災ワーキンググループの現状調査計画立案中に報道!

なんというタイミングが、ちょうど防災・減災ワーキンググループが先だっての豪雨後のハザードマップの地域別課題調査を立案すると同時に地域の防災倉庫などの調査の方法を検討している最中に以下の報道が東京新聞からありました。

当然、わが小金井市の市庁舎の非常用電源設備はどうなのという質問が飛び出しました。その他の公共施設・学校などでもどのようなものが設備されているかを誰も知らなかったことに気づきました。早速調査項目に入れることに。

後日談:その後、総務省消防庁の同調査概要を以下から拝見し、小金井市の回答を見つけました。小金井市は、非常電源無しで、「令和三年度以降に設置予定」との備考が記載されていました。未設置の128に含まれているということです。悲しいかぎりです。庁舎がこうなら、その他の公共施設や避難所などの現状は推して知るべしということでしょうか。

総務省消防庁の非常電源調査は、こちらからダウンロードしてご覧いただけます。