小金井市議会傍聴環境づくり:2023年3月議会一般質問第2日目>事前告知

2023年2月28日一般質問事前告知の報告

直前に古畑市議からは、資料をいただきましたが、残念ながら、今回は、事後報告にてご紹介します。申し訳ありません。その他の市議もかなりの資料があるのですが、急ぎ提供をいただければ、事後報告もいたしますので、よろしく、お願いいたします。

中継動画は、こちらから、どうぞ

一般質問  令和5年2月28日(10:00~)
発言順(動画ファイルの時間数)議員名発言内容
1 10:00(1:40-55:20)岸田正義〇武蔵小金井駅北口のまちづくりを問う(駅前再開発状況、ムサコ通りの無電柱化、駐輪場の整備、北口ロータリー交差点について、喫煙所の対策)
〇帯状疱疹ワクチン助成の早期開始を問う(医師会など現在までの協議状況について、早期開始について)
2 11:00(55:20-1:48:42)沖浦あつし〇行政にとって、町会・自治会の位置づけは何であるかを問う(第5次小金井市基本構想・前期基本計画、施策27市民参加・協議の推進、施策の方向性「町会、自治会などの加入率の促進」)
〇「エコバッグ」作りで、マイバッグ促進と環境啓発をしよう(施策2、施策3:着なくなったTシャツから「エコバッグ」作りを広めよう、図書館で「エコバッグ」を利用できるようにしないか)
〇スポーツ環境整備について(施策21スポーツの振興:屋外グラウンド整備(上水公園運動施設)の検討状況、その他グラウンド整備できそうな場所の実現性を問う)
3 13:00(4:50-52:10)宮下誠〇多文化共生社会の推進を(市内在住の外国人の推移や生活の実態は、日本語を母語としない外国人の子どもやその保護者の困りごとを把握し、適切な支援へ結びつけるコーディネーターを配置しないか)
〇高齢者のQOL向上のための施策の充実を(高齢者こそのデジタル恩恵を>スマホサポーター、スマホ教室拡充、公民館などの常設型スマホサロンの開設を、ボランティアポイント拡充を>介護保険の要支援・要介護認定者を含めないか、対象となるボランティア活動拡大を、スタンプ1個を100ポイントに引き上げては、年間の最大ポイントを1万ポイントへ、スマホを活用してデジタル支援も検討しては。健康増進へ向け、ポイント制度の更なる拡充を>スマホ参加者に対して丁寧な説明を、活動量計の販売も選択肢にしないか、景品をカタログに変えたり、のぼり旗を設置したりしないか、市内のスポーツ施設との新たな連携は、八王子の取組を参考に全高齢者を対象に拡充を)
4 14:00(52:45-1:49:44)渡辺ふき子〇小金井市版の伴走型子育て支援について(具体的な取り組みについて、経済的支援の拡充について、結婚・妊娠・出産・子育てにおける新たな取り組みについて、小金井らしい支援のアイデアを募集しないか、産後ケアの支援に産後ドゥーラのサポートを活用しないか)
〇わが市におけるインクルーシブ教育の実現について(特別支援教育の現状、受け入れ体制は?、情緒障害児固定学級の設置が必要では、医療的ケア児の学びの確保は、訪問看護などの環境整備について)
〇がん患者へのアピアランスケアについて助成しないか(東京都の包括補助を利用して進めるべき)
5 15:21(2:30-42:45)古畑俊男資料ページ〇小金井市においても建築主事を置き、特定行政庁として建築指導行政を確立しないか(都市部の世代間の住居の更新がままならない、戸建て住宅の空き家の増加や築年数の経過による老朽マンションの建替え問題、または、公共施設マネジメントの推進などの課題は、増加の一途をたどっている背景から)
6 16:20(44:35-1:40:03)清水がく〇優先整備路線(小金井3・4・11号線)について(当該地域の課題の共有、優先整備路線の必要性の共有、市長の見解)
〇消防団の訓練場所について(水利を用いた放水訓練場所の有無、消防団活動について再確認、今後について)