小金井市審議会傍聴環境づくり:他市情報編

武蔵野市の図書館運営委員会の傍聴を知る

今回は、武蔵野市立図書館を利用していて知った、武蔵野市の「図書館運営委員会」の傍聴に関する情報です。まず、以下の図書館の公式サイトで見つけた傍聴に関する情報をご覧ください。今週の月曜の図書館運営委員会の傍聴についてのご案内です。

まず、図書館運営委員会(本会議)の開催が「オンライン会議」である点とさらに傍聴は、リアルな視聴覚ホールに傍聴希望者を集めて開催するという仕組みです。本会議のコロナ対策とオンラインで見られない市民の傍聴を広い会場に集めて実現するというわけです。どうせ、傍聴者の意見は述べられないのなら、こうした傍聴もということでしょう。

これにさらにこの映像をオンラインで配信していただければいうことはありません。隣の市ながら、感心します。市民の知る権利を考える行政の態度を実感します。是非、小金井市でも参考にしてほしいものです。

食環境ワーキンググループで連携してきた「小金井食育HP編集委員会」と食品ロス対策から、生活支援への活動へ

いままで、「共食」などのテーマづくりで連携してきた「小金井食育HP編集委員会」と新たな活動として、市が「食品ロス対策」でごみ対策課で実施してきたフードドライブ事業をさらに支援するだけでなく、市民の生活支援としての「子育て支援としての子ども食堂」や「生活困窮者の自立支援としての食品提供」などの他の部局にまで広げた食に関する生活支援情報の発信を目指した活動を模索することになりました。東小金井駅高架下KO-TOに入居した「全国フードバンク推進協議会」との連携も含め、様々な市内連携を模索していきます。食環境ワーキンググループの活動については、こちらをご覧ください。