小金井市議会傍聴環境づくり:2021年1月議会一般質問第1日目:準備編

2021年2月8日:一般質問:準備編

以下の通り、一般質問第1日目の市議の通告内容が公開されたので、お知らせします。現状では、まだ、市議からの資料提示はなく、質問概要・テーマのみをご覧ください。資料提示があれば、随時、本項目を更新し、各市議の資料ページをご覧いただけるようにする予定です。ご期待ください。

一般質問  令和3年2月8日(10:00~)
発言順(予定)議員名発言内容
1 10:00~吹春やすたか〇小金井市の防災について(訓練の拡充・災害発生時の情報の取り扱い・防災体制の見直し)
〇西岡市長の市政運営について(新型コロナウィルスの経済への影響について)
2 11:00~白井亨〇新型コロナウィルス濃厚接触者となる可能性のある市民の対応ガイドライン作成を
〇ICTツール導入による教育負担軽減と保護者の便利さを
〇再開発エリアのコミュニティ道路の課題解決へ(新たなデザインを)
3 13:00~水谷たかこ〇コロナ禍での市民参加推進について(審議会資料・議事録などの速やかな公開・パブリック・コメント告知の周知徹底)
〇こどもや若者の意見を活かすまちづくりを(市立公園でのボール遊びルールの策定について・子供や若者の参加推進を)
4 14:00~板倉真也〇新型コロナウィルス感染症自宅療養者への支援策の確立を(食料・必需品などの支援を)
〇児童公園・子ども広場・緑地・講演の維持管理予算の増額を(各施設の状況把握体制の現状・実施に向けてのスケジュール・維持管理予算について)
5 15:00~小林正樹〇今後の市政運営について(事業見直し・コロナ対策や支援事業・財政運営について・市独自の経済活性化策を・イベント開催の工夫を)
6 16:00~宮下誠〇コロナ禍での自宅・施設療養者へのPCやWiFi設備貸出を
〇ペットの飼育マナーの徹底について
〇防災取り組みに工夫を(防災倉庫と備蓄品・防災給食等)

小金井市公民館東分館・地域課題講座2020年「3Rでつなぐ環境バトン」全3回シリーズ講座>第1回「レジ袋有料化から読み解く・日本のプラスチック最前線」開催報告

PPT資料表紙

2021年1月15日10:00~12:00 東分館集会室AB

参加者:10名申込中、9名参加(1名欠席)、講師:崎田裕子(ジャーナリスト・環境カウンセラー)

会場は、コロナ禍対策も万全に机1台に1名という参加人数制限下で手指の消毒はもちろん、連絡先登録から、当日検温まで徹底した参加者管理と講師席にも飛まつ防止シールドを設置した状況での開催となりました。

会場風景
崎田講師もマスク着用でシールド越しに講演を

崎田講師の略歴は、以下の通りです。

ジャーナリスト・環境省登録の環境カウンセラー。
1974年、立教大学社会部卒業。株式会社集英社で11年間雑誌編集を務めた後、フリージャーナリストに。
生活者の視点で社会を見つめ、近年は環境問題、特に「持続可能な社会・循環型社会づくり」を中心テーマに、
講演・執筆活動に取り組んでいる。環境省登録の環境カウンセラーとして環境学習推進に広く関わっている。2001年度、首相の私的懇談会「21世紀『環の国』づくり会議」メンバー2003年度、環境大臣の懇談会「環境と経済活動に関する懇談会」メンバー2004年度、環境大臣の懇談会「環境ビジネスウィメン」メンバー

〇現在の主な公職

*環境省>「中央環境審議会」委員、「政策評価委員会」委員

*経済産業省(資源エネルギー庁)>「総合資源エネルギー調査会」委員

*経済産業省>「産業構造審議会」>臨時委員

*国土交通省>「国土審議会」委員、「社会資本整備審議会」臨時委員

他、環境分野の委員を多数務める。

講演レジメは、以下の通りです。

休憩をはさんで、2時間に及ぶ講義>詳細報告は、別途予定しています。

積極的に意見を紙で提示して、交流する参加者

コロナ禍での会話は避けながらも参加者の参加(記載した紙を提示しての意見参加)を促すなど工夫された講演で、参加者の意識と寄り添いながらの講義は、その経験値の高さを感じさせる講義でした。

世界的な視野でのプラスチックによる海洋汚染の現状から、私たちの身の回りのレジ袋につなぐ話題から、東京オリンピック2020大会でのエコ対策まで幅広い知識を提供いただきました。


ごみ対策ワーキンググループ:市民活動連携プロジェクト>HDMを進める会の活動報告

2020年10月定例会:報告

10月の生ごみ・生ごみの動き

(1)ごみ搬出量4月~7月>3か月合計による昨年度比較(単位:㎏)

R元年度R2年度増加量増加率(%)
可燃粗大ごみ75,72083,5107,79010.1
不燃ごみ493,270798,39030,51261.9
廃プラスチック757,200847,62090,42011.9
乾電池9,35012,7403,39036.3
蛍光灯3,2303,72049015.2
鉄くず等104,330124,50020,17019.3
合計1,443,1001,870,480427,38029.6
*令和2年9月16日 環境部中間処理場担当 第3回定例会資料

(2)リサイクル事業所継続陳情書採択と決議

本会議で、リサイクル事業所の継続をのぞむ陳情5本が19対4で採択、9月25日市議会本会議で、さらに1本が採択され計6本になりました。また、「小金井市の行政運営に抗議し、リサイクル事業所の再開を求める決議」が19対4で可決されました。


<小金井市のリサイクル事業所の継続をのぞむ陳情書(代表 横須賀雪江)>
陳情項目
*早急に、リサイクル事業所を新庁舎等に影響のない範囲で再開、もしくは市民が利用しや
すい別の場所に開設すること。
*小金井市としてリユース・リサイクル事業の維持推進の方策を示すこと。
*方策に示すにあたっては、シルバー人材センター及び市民と協議すること


    <小金井市の行政運営に抗議し、リサイクル事業所の再開を求める決議>


〇提出市議:鈴木、白井、坂井、田頭、片山、渡辺(大)、水上(敬称略)
趣旨(要旨)
*リサイクル事業所の存続の陳情書が採択された。小金井市は市民の陳情で示された声と議会意思を尊重し、リサイクル事業所の再開に向け努力すべきである。
*各陳情書は8月4日の建設環境委員会で審査された。前日の8月3日市からの申し出によりリサイクル事業所閉鎖する「解約合意書」をシルバー人材センターと交わした。議会に相談もなく陳情が審査される前日に解約手続きを行ったことに対し、厳しく抗議するとともに遺憾の意を表明する。
*市は「リサイクル事業所の役割は終わった」としているが、新型コロナ感染症の広がりの中、不燃ごみ、粗大ごみ等が大量に排出されている。「循環型都市ごみゼロゼロ小金井」にふさわしく、「3R」をさらに進め、リユースの拠点であるリサイクル事業所の役割がさらに求められことは明らかである。
*二枚橋焼却場跡地に「常設ではなく、違った形でやっていきたい」としているが、リサイクル事業所の存続を求める市民の願いや議会意思を満たすものではない。よって議会は西岡市長に以下の事項を求めるものである。


1.リサイクル事業所の再開を、市民が利用しやすい新たな場所での開設を求めて、具体的に検討すること。
2.今後のリユースの在り方について、市民の声をよく聞き、具体的な方針と方策を明らかにすること。

以上決議する。 令和2年9月25日

ごみ対策ワーキンググループ:市民活動連携プロジェクト>HDMを進める会の活動報告

2020年9月定例会:第2弾報告

消滅型生ごみ処理機「ゴミサー」について

2018年5月16日

エスキー工機株式会社(042-655-0130)の生ごみ消滅型処理機ゴミサーが「生ごみリサイクル全国ネットワーク(2018年5月号)」で記載されていました。2016年には環境省から地球環境保全功労者として表彰されています。全国で2800台が稼働しています。同社のホームページでは、以下のように紹介されています。


① 処理が早い・・・24時間でほぼ生ごみは分解されます。
② 臭いにくい
③ 減容率99.9%、残渣ほぼゼロ・・・生ごみをすべて水と炭酸ガスにします。
分解された水はそのまま流せる。設置場所は屋内でも屋外でもOK。
稼働には水道、排水、電源が必要です。
④ 体ランニングコスト
媒体コア(分解促進剤)を定期的に交換する必要がない。年数回の補充で済む。一般的な生ごみ処理機に比べ大幅なランニングコストの削減が実現します。乾燥式などに比べ光熱費も大幅に抑えられます。保温と1時間1回1分間のかくはんのため電気代はほとんどかかりません。
⑤ 自動運転らくらくメンテナンス
特殊なメンテナンスの必要はなく、日頃のメンテナンスは水を流す程度
⑥ 生ごみは随時投入、連続運転
⑦ 耐久性、安全性を徹底追求
オールステンレス、フタ開時等の自動停止機能

形式処理量(kg/日)大きさ重量(kg)購入価格
G105~10670×640×834100
G2010~20822×778×1082170
G3520~35822×1128×1039350
G5040~501038×2129×1753600
UP10050~1001220×2129×17531000
*100㎏/日以上1tまで各種全15種あります。それぞれ注文生産となっています。
*処理機はリースも可能です。

新たに市内で開催される環境関連イベント情報の掲載を本年度より開始しました。

第1弾は、小金井市の公民館東分館の市民講座です。段階的にイベント登録は本サイトにユーザー登録いただければ、どなたでもイベント登録を可能にしていく予定です。基本は、イベント開催情報を右フレーム内に自動表示をしていく予定です。

小金井市公民館東分館・環境講座
「3Rでつなぐ環境バトン―今変わる、リデュース・リユース・リサイクル―」
講座
を開催します。

注:年明け1月5日での参加者応募の受付状況:予定数に達して、参加申込受付は終了しているようです。

レジ袋など、使い捨て型のプラスチック容器包装は、様々な環境問題の原因となっています。また、大量の食品ロスが発生することも重要課題です。全国でプラスチック製買い物袋が有料化され、食品ロス削減推進法も策定された今、改めて身近な環境問題と私たちのくらしや社会のこれからを、一緒に考えてみませんか。


講座内容:
第1回 令和3年1月15日(金曜日)午前10時から正午まで 「レジ袋有料化から読み解く、日本のプラスチック最前線」
第2回 令和3年1月22日(金曜日午前10時から正午まで「なぜ減らす?どう減らす?私たちの地域で広げる、食品ロス削減」
第3回 令和3年1月29日(金曜日)午前9時15分から午後1時頃まで「野外研修 武蔵野クリーンセンター、むさしのエコreゾート見学」 ※ガイド付き中型バスで移動します。

開催場所:1月15日、1月22日 公民館東分館1階集会室A・B
    1月29日 武蔵野クリーンセンター、むさしのエコreゾート
講師:第1回、第2回  崎田裕子さん(ジャーナリスト、環境カウンセラー) 第3回 現地職員
対象・定員  市内在住・在勤・在学の方 10人(申込順)   参加費 無料

申込方法  令和2年12月16日(水曜日)午前9時から電話または、公民館東分館窓口へ>問合せ  公民館東分館  電話042-384-4422