小金井市議会傍聴環境づくり:2019年6月議会一般質問>遠藤百合子:事後編

2019年6月5日一般質問:遠藤百合子市議:事後編

一般質問2日目の2番手は、遠藤百合子市議で通告内容は、以下の通りです。

傍聴用の動画ファイルは、こちらからご覧くださ

遠藤市議の質問は、上記動画ファイルの1:00:20頃からの開始です。

1.市立小中学校の運動会・体育大会で熱中症対策とした日除けテントを使用しないか

学校教育部長からは、熱中症防止対策などが実際が報告されました。テントの利用自体は、各学校の判断によるものなので指導していきたいと回答されましたが、より具体的な対策を進めて欲しいと要望されました。

2.子どもたちの自己肯定感の向上のために

この質問は、以前にもされ、再度のもののようです。

(1)保育園・幼稚園での対応

保育園についての市からの回答でした。国の指針基づいて、自己肯定感の向上を推進するように保育しているとのことでしたが、よりしっかりと対応して欲しいとされました。

(2)小中学校での対応

小金井で実施されたワールドカフェなどの試みがこうした内容にも触れられて環境づくりが進んでいるが、こうした新たな試みへの対応を含め現状の市の対策について、確認されましたが、この新たな試みには触れられず、市からは、基本的な教育方針が述べられるにとどまりました。

3.小金井市独自のエンディングノートを考えないか(同様の独自のエンディングノートを作成している他の自治体を参考に)

エンディングノートの利点やその特徴を述べられ、是非、市でもこうしたツールの開発をと提案されました。数年前から、提案を続けられているようです。今回は、事例としては、大阪・堺市「わたしの老い支度」や新潟県見附市「マイライフノート」などの例を説明されました。市としては、民間などでも進められているものなので、それらの利用もできる点もあり、市としては、近郊自治体などの例も研究して検討していきたいと答弁されています。

4.コミュニティスクール実施に向けて

PTA・教職員・地域の担う役割は?

地域との協力体制の現状を質問されました。市としては小金井らしいコミュニティスクールを実現したいという従来どおりの回答がなされました。教育長にも同様の質問もされました。校長会での今年度の方針として示された「本気の地域連携」という方針を強調されました。

5.テレワーク導入の現状と今後について(再質問)

新庁舎・福祉会館などのICT推進に合わせた考え方は?

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小金井市議会傍聴環境づくり:2019年3月議会・一般質問2日目>遠藤百合子

2019年3月議会一般質問:遠藤百合子市議準備編

2日目の2人目は、遠藤百合子市議です。一般質問の通告内容は、以下の通りです。

実際の傍聴は、議場以外でもネット上でこちらから、Youtubeなどの中継動画をオンタイムで視聴可能です。是非、どうぞ。

質問その1:スクールロイヤー制度の導入を

実際に文部科学省のいじめ対策協議会などでこの制度の議論がなされ、予算の概算要求でもスクールロイヤー事業研究調査に関する予算が提示されたりしたいます。いくつかの自治体でも実験的に導入が進められているようです。日本弁護士連合会からは、昨年の1月にこのスクールロイヤーの整備を求める意見書(こちらをご覧ください)も出されているようです。遠藤市議は他の自治体例を挙げて、小金井市もという意見を出されるのでしょうか?詳細は不明です。児童相談所は政令指定都市には設置されていますが、小金井の自前のものはないので、どのような提案となるのでしょう?注目したいところです。

質問その2:認知症条例と向き合ってみないか

認知症条例を創ろうという提案のようです。見守り事業などの現状から、その必要性を説かれるのかもしれません。昨年の12月に愛知県が「認知症施策推進条例」を制定されています。こちらでご覧ください。そうしたものを想定されているのかもしれません。

質問その3:歯磨き条例の実施を

歯みがき条例というものがあるのでしょうか?その実施をという提案です。以前、岐阜県御嵩町で、「町民の歯と口腔の健康づくり推進条例」(こちらでご覧いただけます)というものを見たことがあるですが、そうしたものを創ろうという提案なのでしょうか?

<遠藤市議一般質問 了>