武蔵小金井駅南口第2地区再開発事業での雨水浸透推進プロジェクトを開始

先月より、小金井市環境市民会議で「武蔵小金井駅南口第2地区再開発事業」での雨水浸透推進プロジェクトが開始されました。先日19日の運営会で有志で作成した推進基本案が了承され、実際の活動が始まります。

生活環境部会でも現在進めている「小金井市における雨水浸透の現状調査」で収集してきた下水道課の道路浸透桝設置と東京都建設局の小金井市域内の都道における雨水浸透設備設置状況調査結果などを中心に情報提供し、この活動の推進に協力する予定です。このサイトでも順次活動経過を報告していきます。

第一期は、同再開発事業への雨水浸透推進に関する西岡市長への提言や市議会への陳情などを視野に実施予定です。3月の市議会が終わる26日以降に実施設計と活動を進める会員メンバーを募る予定です。

2017雨水貯留設備調査:公共施設調査第3弾は、東町「マロンホール」

2017年9月の公共施設の雨水貯留設備調査の報告、第3弾は、東小金井駅開設記念会館(マロンホール)です。お話を伺ったのは、市民部コミュニティ文化課集会施設係の宮腰係長です。

設備利用の現状ヒアリングから

設備見学の前に事務室で設備利用の現状を宮腰係長に伺ったところ、

定期的に貯留量は、上部の蓋を開けてチェックしている。内部清掃をしたことはないとのことでした。会館の北側正面の駐車場脇に設置しているので、この周辺に花壇はないので植栽や花壇への散水用ではなく、掃除やその他の道具や近くにある喫煙設備の洗浄などに利用しているとのことでした。その他にも、断水した際に水洗トイレに流す水として運んで利用することもあったとのお話でした。

設備のメンテナンスや清掃の方法と頻度については、以前に一度、雨水を供給するパイプや取水口に泥などが堆積して、詰まって空になったときに清掃すことはあったそうですが、取扱マニュアルなどは手元には無く、その後は定期的に
上部の蓋を開けて、水量を確認するようにしているようでした。

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栗山公園調査:植栽調査04「馬酔木・あしび・あせび」

3月に入って開花している栗山公園の華シリーズ第2弾「馬酔木・あしび・あせび」です。何か所にか、植栽されているのですが、代表的なFエリア(公園の東北角)の入口脇にある馬酔木を紹介しましょう。場所は、以下の緑調査マップを参考にしてください。

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栗山公園調査:植栽調査03「椿」

今年は、ようやく3月になって、温かい日がやってきたようです。2月にはすっかり散ってしまった寒椿の「獅子頭」に代わって、立ち椿が元気に開花しています。前にもお話したようにサザンカ系統と違い「椿」は、花びらを散らすのではなく、花ごとポトリと落ちます。その様子をご覧ください。公園の南西口に3月に咲き誇っている椿は、以下のように散っていきます。

立ち椿の散った花の様子

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小金井市議会学習:2018年3月2日一般質問>片山薫

一般質問最終日は、片山薫市議の一般質問の傍聴学習を選びました。その理由は、質問テーマではなく、事前に片山市議が市に開示、提供を求めた資料を事前に市民向けに公開してくれたことです。

つまり、傍聴しながら、議場での市議と同じ資料に目を通しながら、一般質問を傍聴してみようという試みです。今回は、オンタイムに中継されている動画と一緒に見て、どの程度わかりやすいかというものです。以下が片山薫市議の3つの一般質問の予定です。

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小金井市議会傍聴学習:一般質問3月2日:その2概要編>片山薫

平成30年度の市議会「一般質問」での学習の第2弾です。前回は、初日の一般質問と回答を「事前に市議が市に提出要求した資料と一緒に質疑動画を見る」という点に絞ってみました。質問した市議の側と回答する市の側(市長と生涯学習課)の提出した資料とその回答の仕方の把握をメインにしました。

今回は、テーマではなく、傍聴のしやすさを追及です。市議が一般質問の前に市に対して、要求した資料や情報も一緒に閲覧できる環境での傍聴という点で今後の新たな傍聴環境づくりへの試行錯誤をしてみます。

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