防災・減災ワーキンググループ:新型コロナウィルス対策の情報収集 都内&小金井市編>第6段階へ

〇2021年2月2日報告

自宅療養緊急事態です。約1週間前の1月27日からの入院・療養中の陽性者数を見てみます。

新規陽性者は、4,000名程度増え、入院患者は増えないまま、療養者では、宿泊療養は、ほとんど増えない一方、自宅療養は、3,200名から、6,600名と倍増以上です。日々の重傷者は減っても、100名以上の死亡者がでました。重傷者が減っても死亡が増えては意味がありません。自宅で利用できるオキシメーターも購入できない状況が続いている現状を行政はどう考えているのでしょう?予想できなかった事態でしょうか?

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小金井市審議会傍聴環境づくり:審議会開催情報の告知状況調査:第55弾

2021年2月1日の市報発行時点

今回の2月中開催は、予想通り、8日の緊急事態宣言が解除予定期日以後に集中して、開催が集中しました。宣言解除如何でどうなるかは不明ですが、ほとんど傍聴制限があります。事前申込と公式サイトに記載されていないものは、直接担当課に確認しないと不明ですので、傍聴する場合は、確認必須でしょう。環境関連は、緑地保全対策審議会以外、環境審議会も地球温暖化対策地域推進計画策定検討委員会などもほとんど市報のみの告知という現状です。以下、詳細をご覧ください。

2月8日更新:子ども子育て会議の居場所部会が開催延期決定。(2/6告知)、その他1/28時点での公式サイト掲載の審議会がいくつかあり、更新しました。

会議名称市報告示公式サイト:新着情報:イベントカレンダー:審議会開催予定
地域自立支援協議会1/1掲載(1/27開催)9:30-前原暫定A
児童発達支援センター運営協議会〇1/18掲載(1/28開催)10:00‐市役所本庁舎3階第1会議室(傍聴は、先着順5名迄)
地球温暖化対策地域推進計画策定検討委員会〇2/1掲載(2/4開催)14:00-前原暫定A
環境審議会〇2/1掲載(2/8開催)14:00-商工会館2階大会議室〇1/28掲載〇1/28掲載〇1/28掲載(傍聴:要事前申込)
男女平等推進審議会〇2/1掲載(2/8開催)18:00‐市役所第二庁舎801会議室〇1/26掲載(傍聴は、要事前申込)
子ども・子育て会議〇2/1掲載(2/10開催)19:00‐市役所第二庁舎801会議室〇2/6延期決定〇1/26掲載(傍聴は、要事前申込、申込順6名迄)
子ども家庭支援センター運営協議会〇2/1掲載(2/15開催)10:00‐保険センター2階講堂〇1/16掲載(傍聴は、要事前申込)
緑地保全対策審議会〇2/1掲載(2/15開催)14:00-中間処理場事務棟2階研究室1〇1/26掲載(傍聴は要事前申込、4名迄)
青少年問題協議会〇2/1掲載(2/16開催)10:00-萌え木ホールA会議室〇1/28掲載〇1/28掲載〇1/28掲載
地域自立支援協議会〇2/1掲載(2/24開催)10:00‐前原暫定A〇1/19掲載・合同部会(原則Web会議で来庁も可、傍聴は不可)
図書館協議会〇2/3掲載(2/10開催)14:00-図書館地下集会室

小金井市議会傍聴環境づくり:2021年1月議会一般質問第1日目:準備編と事後編

2021年2月8日:一般質問:準備編>事後編:週末Web傍聴へ

以下の通り、一般質問第1日目の市議の通告内容が公開されたので、お知らせします。現状では、まだ、市議からの資料提示はなく、質問概要・テーマのみをご覧ください。資料提示があれば、随時、本項目を更新し、各市議の資料ページをご覧いただけるようにする予定です。ご期待ください。

2月8日更新:昨夜、直前に白井市議より、資料をお送りいただきました。資料ページを作成していますので、以下の一覧の中の「資料ページはこちらから」をクリックして、当該ページを表示して、傍聴時、参考にしてください。

一般質問  令和3年2月8日(10:00~)
発言順(予定)議員名発言内容
1 10:00~10:42吹春やすたか〇小金井市の防災について(訓練の拡充・災害発生時の情報の取り扱い・防災体制の見直し)
〇西岡市長の市政運営について(新型コロナウィルスの経済への影響について)
2 10:42~11:36白井亨資料ページはこちらから〇新型コロナウィルス濃厚接触者となる可能性のある市民の対応ガイドライン作成を
〇ICTツール導入による教育負担軽減と保護者の便利さを
〇再開発エリアのコミュニティ道路の課題解決へ(新たなデザインを)
3 11:36~11:58(前半)・13:00~13:33(後半)水谷たかこ前半後半〇コロナ禍での市民参加推進について(審議会資料・議事録などの速やかな公開・パブリック・コメント告知の周知徹底)
〇こどもや若者の意見を活かすまちづくりを(市立公園でのボール遊びルールの策定について・子供や若者の参加推進を)
4 13:33~14:22板倉真也〇新型コロナウィルス感染症自宅療養者への支援策の確立を(食料・必需品などの支援を)
〇児童公園・子ども広場・緑地・講演の維持管理予算の増額を(各施設の状況把握体制の現状・実施に向けてのスケジュール・維持管理予算について)
5 14:22~15:30小林正樹〇今後の市政運営について(事業見直し・コロナ対策や支援事業・財政運営について・市独自の経済活性化策を・イベント開催の工夫を)
6 15:30~16:20宮下誠〇コロナ禍での自宅・施設療養者へのPCやWiFi設備貸出を
〇ペットの飼育マナーの徹底について
〇防災取り組みに工夫を(防災倉庫と備蓄品・防災給食等)

小金井市公民館東分館・地域課題講座2020年「3Rでつなぐ環境バトン」全3回シリーズ講座>第1回「レジ袋有料化から読み解く・日本のプラスチック最前線」開催報告

PPT資料表紙

2021年1月15日10:00~12:00 東分館集会室AB

参加者:10名申込中、9名参加(1名欠席)、講師:崎田裕子(ジャーナリスト・環境カウンセラー)

会場は、コロナ禍対策も万全に机1台に1名という参加人数制限下で手指の消毒はもちろん、連絡先登録から、当日検温まで徹底した参加者管理と講師席にも飛まつ防止シールドを設置した状況での開催となりました。

会場風景
崎田講師もマスク着用でシールド越しに講演を

崎田講師の略歴は、以下の通りです。

ジャーナリスト・環境省登録の環境カウンセラー。
1974年、立教大学社会部卒業。株式会社集英社で11年間雑誌編集を務めた後、フリージャーナリストに。
生活者の視点で社会を見つめ、近年は環境問題、特に「持続可能な社会・循環型社会づくり」を中心テーマに、
講演・執筆活動に取り組んでいる。環境省登録の環境カウンセラーとして環境学習推進に広く関わっている。2001年度、首相の私的懇談会「21世紀『環の国』づくり会議」メンバー2003年度、環境大臣の懇談会「環境と経済活動に関する懇談会」メンバー2004年度、環境大臣の懇談会「環境ビジネスウィメン」メンバー

〇現在の主な公職

*環境省>「中央環境審議会」委員、「政策評価委員会」委員

*経済産業省(資源エネルギー庁)>「総合資源エネルギー調査会」委員

*経済産業省>「産業構造審議会」>臨時委員

*国土交通省>「国土審議会」委員、「社会資本整備審議会」臨時委員

他、環境分野の委員を多数務める。

講演レジメは、以下の通りです。

休憩をはさんで、2時間に及ぶ講義>詳細報告は、別途予定しています。

積極的に意見を紙で提示して、交流する参加者

コロナ禍での会話は避けながらも参加者の参加(記載した紙を提示しての意見参加)を促すなど工夫された講演で、参加者の意識と寄り添いながらの講義は、その経験値の高さを感じさせる講義でした。

世界的な視野でのプラスチックによる海洋汚染の現状から、私たちの身の回りのレジ袋につなぐ話題から、東京オリンピック2020大会でのエコ対策まで幅広い知識を提供いただきました。

第2弾の報告へ


生活環境部会内でのよりよい小金井地域独自の環境講座設計のための「討議と計画立案」へ

,さらに生活環境部会・ごみ部会では、こうした外部講師による環境講座を小金井独自の形で展開するための検討会を実施していく予定です。その過程で地域での環境講座講師育成を進めていきます。

詳細は、ごみ対策ワーキンググループの方は、当該フォーラムをログインしてご覧ください。

<この項 了>

ごみ対策ワーキンググループ:市民活動連携プロジェクト>HDMを進める会の活動報告

2020年10月定例会:報告

10月の生ごみ・生ごみの動き

(1)ごみ搬出量4月~7月>3か月合計による昨年度比較(単位:㎏)

R元年度R2年度増加量増加率(%)
可燃粗大ごみ75,72083,5107,79010.1
不燃ごみ493,270798,39030,51261.9
廃プラスチック757,200847,62090,42011.9
乾電池9,35012,7403,39036.3
蛍光灯3,2303,72049015.2
鉄くず等104,330124,50020,17019.3
合計1,443,1001,870,480427,38029.6
*令和2年9月16日 環境部中間処理場担当 第3回定例会資料

(2)リサイクル事業所継続陳情書採択と決議

本会議で、リサイクル事業所の継続をのぞむ陳情5本が19対4で採択、9月25日市議会本会議で、さらに1本が採択され計6本になりました。また、「小金井市の行政運営に抗議し、リサイクル事業所の再開を求める決議」が19対4で可決されました。


<小金井市のリサイクル事業所の継続をのぞむ陳情書(代表 横須賀雪江)>
陳情項目
*早急に、リサイクル事業所を新庁舎等に影響のない範囲で再開、もしくは市民が利用しや
すい別の場所に開設すること。
*小金井市としてリユース・リサイクル事業の維持推進の方策を示すこと。
*方策に示すにあたっては、シルバー人材センター及び市民と協議すること


    <小金井市の行政運営に抗議し、リサイクル事業所の再開を求める決議>


〇提出市議:鈴木、白井、坂井、田頭、片山、渡辺(大)、水上(敬称略)
趣旨(要旨)
*リサイクル事業所の存続の陳情書が採択された。小金井市は市民の陳情で示された声と議会意思を尊重し、リサイクル事業所の再開に向け努力すべきである。
*各陳情書は8月4日の建設環境委員会で審査された。前日の8月3日市からの申し出によりリサイクル事業所閉鎖する「解約合意書」をシルバー人材センターと交わした。議会に相談もなく陳情が審査される前日に解約手続きを行ったことに対し、厳しく抗議するとともに遺憾の意を表明する。
*市は「リサイクル事業所の役割は終わった」としているが、新型コロナ感染症の広がりの中、不燃ごみ、粗大ごみ等が大量に排出されている。「循環型都市ごみゼロゼロ小金井」にふさわしく、「3R」をさらに進め、リユースの拠点であるリサイクル事業所の役割がさらに求められことは明らかである。
*二枚橋焼却場跡地に「常設ではなく、違った形でやっていきたい」としているが、リサイクル事業所の存続を求める市民の願いや議会意思を満たすものではない。よって議会は西岡市長に以下の事項を求めるものである。


1.リサイクル事業所の再開を、市民が利用しやすい新たな場所での開設を求めて、具体的に検討すること。
2.今後のリユースの在り方について、市民の声をよく聞き、具体的な方針と方策を明らかにすること。

以上決議する。 令和2年9月25日

ごみ対策ワーキンググループ:市民活動連携プロジェクト>HDMを進める会の活動報告

2020年9月定例会:第2弾報告

消滅型生ごみ処理機「ゴミサー」について

2018年5月16日

エスキー工機株式会社(042-655-0130)の生ごみ消滅型処理機ゴミサーが「生ごみリサイクル全国ネットワーク(2018年5月号)」で記載されていました。2016年には環境省から地球環境保全功労者として表彰されています。全国で2800台が稼働しています。同社のホームページでは、以下のように紹介されています。


① 処理が早い・・・24時間でほぼ生ごみは分解されます。
② 臭いにくい
③ 減容率99.9%、残渣ほぼゼロ・・・生ごみをすべて水と炭酸ガスにします。
分解された水はそのまま流せる。設置場所は屋内でも屋外でもOK。
稼働には水道、排水、電源が必要です。
④ 体ランニングコスト
媒体コア(分解促進剤)を定期的に交換する必要がない。年数回の補充で済む。一般的な生ごみ処理機に比べ大幅なランニングコストの削減が実現します。乾燥式などに比べ光熱費も大幅に抑えられます。保温と1時間1回1分間のかくはんのため電気代はほとんどかかりません。
⑤ 自動運転らくらくメンテナンス
特殊なメンテナンスの必要はなく、日頃のメンテナンスは水を流す程度
⑥ 生ごみは随時投入、連続運転
⑦ 耐久性、安全性を徹底追求
オールステンレス、フタ開時等の自動停止機能

形式処理量(kg/日)大きさ重量(kg)購入価格
G105~10670×640×834100
G2010~20822×778×1082170
G3520~35822×1128×1039350
G5040~501038×2129×1753600
UP10050~1001220×2129×17531000
*100㎏/日以上1tまで各種全15種あります。それぞれ注文生産となっています。
*処理機はリースも可能です。