市内公共雨水貯留施設調査:準備

環境政策課の飛田氏に調査交渉、セッティングをお願いし、事前に以下の質問内容を先方(4施設のヒアリング担当者)に送っていただきました。

4施設を選定するにあたっては、前もって環境政策課に市内公共施設の全雨水貯留施設情報の提供をお願いしました。以下の一覧表がその情報です。

<一覧表;準備中>

●調査にあたっての質問内容の検討

以下の質問内容としました。目的は、設備管理者の意識、持っている設備管理に関する情報や利用実態の確認と実際、目で見たの設備詳細の把握です。

<質問内容>

*現状の管理担当者は?

*現状での管理の仕方は、どのようにされていますか?

*雨水利用目的と利用の現状:

花壇の水やりなど実際の利用方法と頻度

設備のメンテナンスや清掃の方法と頻度、担当者は誰か?マニュアルの有無

利用権限はどうなっているか?:誰でもか、特定の管理者のみ、または利用申請者か?

*設備利用の課題を教えてください:

もっとこうしてほしいという要望

こうだったら利用し易いなどの要望

その他の設備の問題点

<以上>

事前設備下見「下見設備:梶野公園雨水貯留タンク」

さらに、事前に施設一覧にもある梶野町の梶野公園にある雨水貯留設備を下見してきました。設備説明は、同公園のサポーター会議の串田さんにお願いしました。

雨二ティー500

設備は、竹村製作所の「雨二ティー500」で加圧ポンプ式のものでした。串田さんの話では、利用している市民は、設備清掃、保守管理の情報などは把握していないようで、実際に花壇への散水する際の課題点もお聞きしました。この公園は防災公園ということもあって、井戸や地下に耐震式貯水槽なども完備されているようです。

*今回の調査結果なども含めて、この公園のサポーターの皆さんにも利用のための設備保守管理などの情報を提供できたらと思っています。