防災・減災ワーキンググループ:新型コロナウィルス対策の情報収集 小金井・都内区市部詳細編

2020年5月22日の市内「武蔵野中央病院」でのクラスター発生時点からの詳細報告を開始!

小金井市内の病院での感染者クラスターの発生が報じられました。この機会にこうした発生事例がどのように「東京都の感染者発生情報」に反映するのかを確認してみます。そうすることで現場での感染情報と自治体の公開情報の違いを把握するができるかもしれません。

注;最新情報の更新は、最下部に追加掲載しています。最下部をご覧ください。また、6月30日に東京都の判断基準変更後の指標での報告は、こちらの別コーナーでも継続して報告しますので、一緒にご覧ください。

小金井市の公式サイトの感染者発生情報は、東京都の発表を元にしているため、5月28日現在、5月12日頃からの小金井市での患者数17名は変化していません。別途、武蔵野中央病院での22日2名から、28日現在、9名という情報は、病院からの発表された数値として、別途告知されていますが、この東京都の公開数17名には加えられていません。元々、発生場所でなく、患者の居住地でカウントされていることもあるので、現状では、病院から報告されていても、東京都の職員が手作業で登録しない限り、数字に反映されないのでしょう。

それにしても、22日~28日報告されたものが、どの時点で反映するようになるのか、不安です。東京都の28日の新規発生数は、15名で、この数字には恐らく、この武蔵野中央病院での発生は加算されていないと思われます。今後の東京都の公開情報の変化を注視していきたいと思います。

<5月30日追加>以下に、30日に28日の詳細が公開されましたので、27日のデータと比較して、28日の日計15名の市区町村の内訳を数えてお知らせします。

港区:3、新宿区:2、渋谷区:1、中野区:1、杉並区:3、豊島区:1、板橋区:1、葛飾区:1、国分寺:1、都外:1

<5月31日追加>以下に、31日に公開された30日の情報と比較しての増加した市町村別の感染者数をご報告します。全体で29日の感染者数は、17名(都外をのぞく)となってしまいます。予想どおり、武蔵野中央病院の入院患者や職員が含まれるというはずなのですが、居住地域での登録らしく、小金井市は、1名増加(18名になりました)のみです。住民票の居住地で登録するとこうしたことが起きて、市町村別の数は、入院地ではカウントされないことが予想されます。

港区:2、文京区:1、台東区:1、江東区:1、目黒区:1、杉並区:1、豊島区:1、北区:1、板橋区:2、練馬区:1、江戸川区:1、小金井市:1、小平市:2、西東京市:1
計17名
(都外:3)

<6月1日追加>ようやく、小金井の感染者が新たに3名増え、21名となりました。それでも実際の病院の感染者数からすると少なく、どこにカウントされているのか、不明です。31日は、5名と少なく、30日に14名とされた感染者は、現状公開(5月31日公開の30日感染者数)されているのは、以下の通りです。

港区:1、新宿区:1、台東区:1、江東区:1、中野区:1、豊島区:1、板橋区:1、足立区:1、江戸川区:1、小金井市:3、国立市:1、西東京市:1
計14名

<6月2日追加>31日の5名という少なさは、以下の市町村ごとの増加数です。2日段階で対策本部報に掲載された数字です。以下、市町村別の増加数です。この段階でも小金井市でのクラスター発生患者数は含まれていない気がします。2日の武蔵野中央病院での感染者確認数は、患者12名、職員3名の15名と増え、計31名にまでなりました。少なくともこの15名がいつカウントされるのかを知りたいところです。明日の1日の数字には反映されていないという気がします、なにせ6月1日は13名。この市町村別内訳数字は、明日には確認できます。2日の15名は、2日以降なので、4日まで待たないと集計されないかもしれません。

新宿区:3、世田谷区:1、八王子市:1
計5名

<6月3日追加>1日の13名の市町村別の内訳が東京都の対策本部報で公開されました。以下をご覧ください。2日は、34名と増えているので、多分この中に、武蔵野中央病院のものが含まれるのではないでしょうか。1日の13名では、新宿区の5名がもっとも多く、前日の3名と合わせると8名でこれが多分、東京都の言う、夜の接待業での感染なのでしょう。

新宿区:5、世田谷区:3、中野区:1、豊島区:1、武蔵野市:1、多摩市:1、都外:1
計13名

<6月4日追加>ようやく、2日の30名越えの実態が見えてきました。2日の区市町村別感染者数は以下の通りです。区部は、大型繁華街のある区部で自粛解除の影響か、どこも増加しています。昨日までの新宿区がそうでもないのは、何か所もそうした深夜の飲食店での事例があるからなのではないのが見えてきます。都下の市部では、それほど増加していないのですが、小金井市の武蔵野中央病院の数字が反映したようで、小金井が7名と特出して、増えました。クラスター発見から、公開情報に反映するには、ここまで時間がかかることが見えてきました。

中央区:2、港区:6、新宿区:1、台東区:1、品川区:1、目黒区:1、世田谷区:1、渋谷区:3、中野区:2、杉並区:1、練馬区:1、足立区:1、江戸川区:1、府中市:2、小金井市:7、都外:2
計33名

<6月7日追加>今回は、2日から5日までの3日間で見てみました。やはり新宿区は10名を越えて多いのですが、郊外の住宅地ともいえる西側の世田谷でも10名を越え、中野区では、7名など繁華街に限らない増加が見られるのも不安要因です。

2-5日(3日間)
千代田区:1、港区:4、新宿区:14、墨田区:1、江東区:1、品川区:1、目黒区:3、世田谷区:11、渋谷区:3、中野区:7、杉並区:2、豊島区:3、板橋区:2、練馬区:1、江戸川区:2、立川市:1、東村山市:1、都外:3
計61名

<6月11日追加>9日の感染者数を5日と比較したデータです。1日平均12名以上というのが現状です。区市町村別の詳細は、以下の通りです。新宿区が特出しており、他は平均的に微増のみです。ただ、以前は、少なかった区や市にも感染者は見られているので、確実に広がっているという印象です。

5-9日感染者増加数


港区:5、新宿区:18、文京区:2、江東区:1、目黒区:2、大田区:3、渋谷区:3、中野区:3、杉並区:4、豊島区:1、荒川区:1、練馬区:2、葛飾区:1、府中市:1、小平市:2、国立市:1、福生市:1

計51名(1日平均12名以上)

<6月12日追加>10日の感染者数は、18名。その区市町村別の増加数内訳は、以下の通りです。主に東京西部の港区、新宿区から、世田谷区、中野区、杉並区、板橋区などで増えているようです。クラスター発生というよりは、解除後の外出自粛緩和を受けて、着実に微増という状況です。東部に変化がなく、西部に顕著な理由はまだ、良くわかりません。ただ、市部までに影響はしていないようです。

現状での22名という感染者発表は、ようやく、緊急事態宣言解除後の6月上旬の結果が現れてくる時期でもあります。数日おきにしていた調査も再度、毎日変化を確認してみようと思います。

港区:3、新宿区:4、世田谷区:4、中野区:3、杉並区:1、板橋区:2、都外:1
計18名
(11日公表、10日の感染者登録数)

<6月14日追加>6月11日、12日と連続して、東京亜ラード解除後に20名を越えた患者の詳細をご報告します。やはり、この時点では、20-30代の若者が繁華街を中心とした新宿などでの増加のようです。ただ、13日も詳細は不明な中、24名と続いています。12日には、50代以上でも増えてきているのが心配です。

11日感染者増加数
港区:1、新宿区:9、文京区:1、江東区:2、世田谷区:1、中野区:2、江戸川区:1、八王子市:1、府中市:2、町田市:1、小金井市:1
計22名
(濃厚接触者:12名、調査中:10名、20-30代:15名)

12日感染者増加数
新宿区:12、世田谷区:1、渋谷区:1、中野区:1、豊島区:2、板橋区:1、小金井市:1、西東京市:1、都外:5
計25名
(濃厚接触者:18名、調査中:7名、20-30代:21名)

13日:24名(濃厚接触者:11名、調査中:13名、20-30代:15名、50-70代:9名)
その他、現状未定

また、武蔵野中央病院の6月9日の第5報での、患者が発生した精神科病棟でのPCR検査は完了し、患者数29名、職員数10名が最終報告となりました。もちろん、PCR検査はしないものの、同病院の入院患者は、体温や症状の経過観察が続きます。これから先は、全入院患者の経過観察という状態に入ります。その後も報告を継続されるようです。

<6月15日追加>13日24名の内訳は以下の通りです。それぞれの区市町村で微増です。14日の47名発生が報じられ、新宿での濃厚接触者のPCR検査が進んだことと武蔵野中央病院での6月9日の報告を受けての数字への反映と伝えられていますが。年代内訳にその傾向は見て取れます。若年層での数字が新宿のもので、中高年齢層のものが武蔵野中央病院のものと推察されますが、現状詳細公開はまだです。明日以降のデータを注視したいと思います。

13日感染者増加数
中央区:1、港区:2、新宿区:5、江東区:1、品川区:1、世田谷区:2、渋谷区:3、中野区:1、杉並区:1、練馬区:1、足立区:1、町田市:1、小平市:1、国分寺市:1、西東京市:1、都外:1
計24名

14日感染者増加数:47名(濃厚接触者:37名、調査中:10名、10~30代:38名、40~80代:9名)
15日段階で区市町村別内訳不明

<6月16日追加>14日の47名の内訳は以下の通りです。やはり、新宿の22名が特出しています。武蔵野中央病院の職員からの感染と言われる数は、やはり感染者の行動と病院外での接触場所などによるのか、小金井に集中せずに、その接触相手が他の区市町村(世田谷区や近郊の三鷹市、西東京市など)から、出ていることが予想できる数字です。こうした感染をしっかり追いかけて、PCR検査を実施していくことが重要な気がしますが、クラスター対策班とか、保健所はどこまで対応しているのでしょうか?アプリによる感染者トレースが始まらないとこの経路不明の問題は解決には向かわないのでしょうか?

14日:感染者増加数
港区:1、新宿区:22、品川区:1、世田谷区:7、渋谷区:2、豊島区:1、荒川区:1、板橋区:1、練馬区:1、葛飾区:1、江戸川区:1、八王子市:1、三鷹市:1、青梅市:2、小金井市:1、狛江市:1、西東京市:1、都外:1
計47名

15日:48名(濃厚接触者:35名、20-30代:37名、40-70代:11名) その他内訳は、現状未発表

<6月17日追加>ようやく、上記15日48名の内訳が分かりました。実際に新宿での感染者の濃厚接触者PCR検査の影響としても、20名程度のようです。その意味では、クラスター関連以外でも常に20名以上の感染者増が見られるということになります。エリアも広がりつつあり、いままで感染増の無かった市部でも見られるようになっています。今後、注意したいものです。また、17日報告の10歳未満の感染も気になる事例です。注意してみていこうと思います。

15日感染者増加数:
港区:2、新宿区:20、文京区:1、江東区:1、品川区:1、目黒区:1、大田区:2、
世田谷区:1、中野区:3、豊島区:5、板橋区:2、練馬区:2、葛飾区:1、江戸川区:1、八王子市:1、立川市:1、武蔵野市:1、府中市:1、都外:1
計48名

16日感染者増加数:27名 濃厚接触者:11名、海外渡航歴:1、調査中:16(10歳未満:1名、10-30代:22名、50-70代:4名)

<6月19日追加>今回は、2日間を見ています。平均20名程度ですが、総計:41名中、新宿は11名と減っており、各区市町村が微増の傾向にあります。17日にまた、40名以上の感染が報告され、若年世代が増えているようです。この週末に向けてのさらなる自粛解除に幾分不安も感じられます。

15‐17日感染者増加数:
港区:1、新宿区:11、江東区:1、品川区:1、大田区:2、世田谷区:3、中野区:5、杉並区:3、豊島区:2、北区:1、板橋区:3、練馬区:2、江戸川区:3、武蔵野市:1、町田市:1、狛江市:2、東久留米市:1、稲城市:1、都外:1
計45名
(2日間)

17日感染者増加数:41名(濃厚接触者19名:調査中:22名、10-40代:31名、50‐80代:10名)

<6月20日追加>17日の41名の内訳が公開されました。以下の通りで、新宿区は、9名で1/4以下でその他の市区部に微増の範囲が広がっており、市部では、遠く青梅市までになり、通勤などの移動による広がりが心配されます。実は、武蔵野中央病院での第6報にて、追加の感染者は、16日に報告されています。「患者さん13名、職員2名、計15名感染が9日以後に7日間で確認され、累計では患者さん42名、職員12名の計54名(精神病棟のみでの感染者数)」とのことでしたが、この15名増の数字がどこにカウントされているのか不明でした。以下の18日の内訳に、小金井市や武蔵野市が見られることから、この結果かとも思いますが、15名なので良くわかりません。多分、19日の内訳にも入っているのでしょう。

18日感染者増加数:
中央区:1、港区:3、新宿区:9、墨田区:1、品川区:1、目黒区:2、世田谷区:4、杉並区:2、豊島区:3、板橋区:4、練馬区:1、足立区:1、葛飾区:1、江戸川区:1、武蔵野市:1、青梅市:1、府中市:1、小金井市:1、都外:3
計41名

19日感染者増加数:35名(濃厚接触者:16名、調査中:19名 10-30代:23名、40-80代:12名)

<6月21日追加>19日の35名の内訳です。新宿区が10名、その他の市区部は最近の傾向として、範囲が広がり、微増です。全く感染者が無かった「あきる野市で3名」など、先日の青梅市などとも同様に都心部から、離れた場所での微増が見られます。20日は、木継続して、40名近くが感染している中、濃厚接触者での感染確認が増え、調査中が減るのは、感染のトレースが進んでいる良い傾向かもしれません。高齢者は少なく、若年がほとんどになっています。

19日の感染者増加数:
中央区:1、新宿区:10、大田区:1、世田谷区:3、渋谷区:1、中野区:1、豊島区:2、板橋区:2、練馬区:3、江戸川区:1、武蔵野市:1、小金井市:1、小平市:1、東久留米市:1、あきる野市:3、都外:3
計35名

20日:感染者増加数:39名(濃厚接触者:24名、調査中:15名 10-30代:33名、40-50代:6名)

<6月22日追加>やはり、20日の感染者内訳は、新宿区が18名と半数を占め、飲食店でのクラスター発生関係者へのPCR検査結果が反映しているようです。それ以外のエリアでやはり20名程度です。中国北京では、10日で200名感染との報道(1日平均では東京同様の規模)で、PCR検査数、20万人以上を実施する体制と聞くと、東京は、クラスターでないから、検査は不要ということなのでしょうか?不思議です。

20日感染者増加数:
新宿区:18、台東区:1、墨田区:2、品川区:1、目黒区:1、大田区:1、世田谷区:1、渋谷区:1、中野区:3、豊島区:3、板橋区:1、足立区:3、八王子市:1、立川市:1、都外:1
計39名

21日感染者増加数:35名(濃厚接触者:21名、調査中:14名、20-30代:31名、40-70代:4名)

<6月24日追加>今日は、21-22日の2日間で内訳を集計しました。以下のように1日平均で30名、新宿が相変わらず多く、その他の区市部は、微増のままですが、平均30名と拡大しています。23日の感染者では、濃厚接触者に比較して、調査中が増え、経路不明が増える傾向が不安要素です。

20-22日の感染者増加数:
中央区:4、港区:1、新宿区:25、台東区:2、世田谷区:4、渋谷区:1、中野区:7、杉並区:3、豊島区:2、荒川区:1、板橋区:2、足立区:1、八王子市:1、昭島市:1、小金井市:1、東久留米市:1、瑞穂町:1、都外:3
計61名(1日平均30名)

23日の感染者増加数:31名(濃厚接触者:12名、調査中:19名、20-30代:20名、40-70代:11名)

<6月25日追加>23日の内訳は、ほとんど集中して増えている区はなく、それぞれ微増という状況です。市部はほとんど変化なしです。いよいよ、24日に50名越えになりました。8割が若年層です。明日公開されるエリア別の詳細が気になります。

23日感染者増加数:
港区:2、新宿区:3、文京区:1、目黒区:2、大田区:2、渋谷区:1、中野区:1、杉並区:1、豊島区:5、荒川区:1、板橋区:2、練馬区:4、足立区:2、葛飾区:1、
八王子市:1、都外:1
計31名

24日感染者増加数:55名(濃厚接触者:32名、調査中:23名、10-30代:42名、40-70代:13名)

<6月26日追加>24日の50名越えは、新宿は10名で2割以下です。その他の区市エリアでの微増が拡大しての50名越えということがわかります。25日の48名もやはり若年層が6割多い傾向がみられます。また、昨日25日から報告を始めた都立高校での感染は、10代2名という中には、都立高校では25日以降のPCR検査という説明でしたので、多分含まれていないと思われます。この影響が公開情報に反映される時期は不明です。

24日の感染者増加数:
千代田区:1、新宿区:10、文京区:1、墨田区:1、品川区:1、目黒区:1、大田区:2、世田谷区:4、渋谷区:2、中野区:1、豊島区:3、北区:2、板橋区:3、練馬区:2、足立区:4、葛飾区:1、江戸川区:3、立川市:1、青梅市:1、町田市:1、東村山市:1、狛江市:1、都外:8
計55名

25日の感染者増加数:
48名
(濃厚接触者:29名、調査中:19名、10-30代:30名、40-90代:14名)

<6月27日追加>25日の48名は、公開時点では、以下の内訳で50名でした。昨日の48名ではなかった10歳未満が4名あり、30代までで、34名となっています。年代など調査後に詳細が判明して変化したようです。区部での感染は、新宿区が特出して、15名と夜の街という説明通りでしたが、それ以外の区部でも港区6名、豊島区7名など確実に広がっています。若年での感染が多いのは、26日も続いており、7割以上が30代以下です。前日に比較して、調査中の数字が多くなっての50名越え。濃厚接触者の検査以外での感染判明が多くなっているのも不安要因です。世界中で第二次感染で増加が伝えられている現状、さらなる注意、感染対策が必要です。

25日の感染者増加数:
中央区:2、港区:6、新宿区:15、文京区:1、台東区:1、墨田区:1、江東区:1、品川区:1、世田谷区:3、杉並区:1、豊島区:7、北区:1、板橋区:1、練馬区:2、足立区:1、八王子市:2、町田市:1、国分寺市:1、都外:2
計50名

26日の感染者増加数:
54名
(濃厚接触者:26名、調査中:28名、10代未満-30代:42名、40-60代:12名)

<6月28日追加>26日は、ほとんど区部だけの増加でした。相変わらず新宿12名と多いのでうが、4-5名増加の区も増えています。27日も50名越えで、調査中の接触経路不明者が6割以上と増えているのが心配です。

26日の感染者増加数:
中央区:1、新宿区:12、墨田区:1、江東区:2、品川区:1、大田区:1、世田谷区:4、渋谷区:1、中野区:5、杉並区:4、豊島区:6、北区:2、板橋区:4、練馬区:1、足立区:4、江戸川区:1、西東京市:1、都外:2
計53名

27日の感染者増加数:
57名
(濃厚接触者:21名、調査中:36名、20-30代:41名、40-80代:16名)

<6月29日追加>27日は、新たに判明した分を加えて、59名のようです。新宿(夜の街とのことです)が14名ですが、3割程度で、後は確実に各区部で人数が微増です。少なかった市部でも微増です。確実に規制解除の影響が見て取れます。28日には、いよいよ60名越えで、若年層での拡大が顕著です。調査中の割合が6割から7割へと拡大傾向が心配されます。

27日の感染者増加数:
新宿区:14、文京区:1、台東区:1、墨田区:2、江東区:1、大田区:3、渋谷区:3、中野区:6、豊島区:4、板橋区:6、足立区:4、江戸川区:3、立川市:1、三鷹市:2、調布市:1、小金井市:2、東久留米市:1、西東京市:1、都外:3
計59名

28日の感染者増加数:
60名
(濃厚接触者:21名、調査中:39名、10-30代:46名、40-90代:14名)

<6月30日追加>新宿は、8名で2割以下。区部が確実に微増して、40名に近くなりつつあるいます。29日は、58名と増えていますが、濃厚接触者が6割近くで、感染経路が追える割合がは高いものの、30代以下がほとんどのようです。50名越えが普通となり、60名越えが見え始めています。

28日の感染者増加数:
千代田区:1、港区:3、新宿区:8、文京区:1、江東区:4、目黒区:1、世田谷区:1、渋谷区:1、中野区:2、杉並区:2、豊島区:7、北区:1、板橋区:1、練馬区:5、足立区:1、江戸川区:1、町田市:1、狛江市:1、清瀬市:1、都外:4
計47名

29日の感染者増加数:58名(濃厚接触者:34名、調査中:24名、
10-30代:47名、40-90代:11名)

<7月1日追加>29日は半数以上が、新宿、中野での感染。市部にはそれほどの拡大は見られないが、30日も50名越えは相変わらず。10歳未満の子どもの感染も見られ、心配が増し、余談をゆるさない。

29日の感染者増加数:
中央区:1、港区:3、新宿区:24、文京区:1、世田谷区:1、中野区:8、杉並区:1、豊島区:4、荒川区:5、板橋区:1、練馬区:2、三鷹市:2、町田市:1、稲城市:1、都外:3
計58名

30日の感染者増加数:54名(濃厚接触者:26名、調査中:28名、10歳未満-30代:33名、40-80代:21名)

<7月2日追加>30日の50名越えは、新宿での夜の街での増加でないことは、明白です。その他の多くの区部、市部での増加が見られます。学校やその他の施設での感染拡大などのように感染者からの濃厚接触者などの判明が要因と考えられます。50名を越えてもアラートが発されないような数値目標を廃止した東京都の意図が見えない状況です。まさか、選挙対策でないことを祈りたいものです。選挙後、急にアラートが再発生なのでしょうか。国内での東京都の施策が失敗していることは明らかです。意識の高い市民の努力でかろうじて、踏みとどまっているという感じです。いよいよ、1日には60名越えです。いままでにない教育現場など若年層での拡大は、週末の規制解除に影響しているかもしれません。なぜ、行政がPCR検査無料化により、実施規模拡大を図らないのか、理由がわかりません。

30日の感染者増加数:
港区:1、新宿区:2、台東区:1、墨田区:2、江東区:1、品川区:2、大田区:2、世田谷区:1、渋谷区:4、中野区:1、杉並区:3、豊島区:1、板橋区:5、練馬区:8、足立区:5、葛飾区:1、八王子市:1、立川市:1、武蔵野市:2、昭島市:2、清瀬市:1、西東京市:1、都外:5
計53名

1日の感染者増加数:67名(濃厚接触者:47名、調査中:20名 10歳未満-30代:53名、40-60代:14名)

<7月3日追加>新宿だけでなく、豊島区・池袋の数字が上がっているのは、確かに夜の街のようですが、それ以外の区部でも確実に増加していることが分かります。2日についに、100名越えの事態がきても、都知事は、新宿と池袋の夜の街を連呼しているようですが、確かに20-30代の繁華街での遊興が主であると同時に年代は、子どもから、80-90代まで広がっているという現実が見えていないのも事実です。練馬や江東区の公立小学校の教員感染の影響(その後の関係者へのPCR検査実施)がまだ、数字に見えていないだけに余計、心配されます。

1日の感染者増加数:
港区:4、新宿区:9、台東区:1、墨田区:1、目黒区:3、大田区:3、
世田谷区:1、渋谷区:3、中野区:4、杉並区:2、豊島区:13、北区:3、荒川区:1、板橋区:6、足立区:1、江戸川区:3、八王子市:1、府中市:1、小平市:1、都外:6
計67名

2日の感染者増加数:
107名
(濃厚接触者:62名、調査中:45名、10歳未満:3名、10-30代:73名、40-90代:31名)

<7月4日追加>いよいよ、東京都の判断基準が変更され、新たな指標も提示されたので、別コーナーでもそちらの状況報告も同時に進めます。もちろん、こちらの数値も継続して、報告する予定です。100名越えが2日続き、ほとんどの区部で増加が見られます。都がコメントしたように新宿や池袋での「夜の街」での増加はありますが、それ以上に広範囲での増加傾向が第二波への不安材料です。圧倒的に若年層ですが、じわじわと高齢層にも波及(毎日10名以上から、20名以上へのレベルへ)しつつあります。

2日の感染者増加数:
中央区:2、港区:2、新宿区:17、文京区:1、台東区:1、江東区:1、品川区:2、目黒区:1、大田区:1、世田谷区:6、渋谷区:2、中野区:5、杉並区:6、豊島区:18、北区:2、荒川区:6、板橋区:6、練馬区:7、足立区:3、八王子市:1、武蔵野市:1、昭島市:1、町田市:2、小金井市:1、小平市:1、東村山市:2、狛江市:1、東久留米市:1、都外:7
計107名

3日の感染者増加数:
124名
(濃厚接触者:84名、調査中:40、10-30代:101名、40-90代:23名)

<7月5日追加>3日の増加率は圧倒的に新宿でのPCR検査による「夜の街」の濃厚接触者のようですが、それを除くと3区を除く全区で増加が見られるようになりました。市部では、クラスター的な発生はないものの、やはい広域化が見られることが心配です。4日は、131名に増加しました。若年層がほとんどですが、その中でも心配は、10歳未満4名、10代4名という増加です。

3日の感染者増加数:
港区:3、新宿区:42、台東区:2、墨田区:1、江東区:3、品川区:3、目黒区:1、大田区:1、世田谷区:5、渋谷区:4、中野区:3、杉並区:5、豊島区:7、北区:8、荒川区:1、板橋区:3、練馬区:4、足立区:2、葛飾区:3、江戸川区:3、
(千代田、中央、文京を除く区部)、八王子市:1、武蔵野市:1、三鷹市:1、府中市:2、町田市:2、日野市:1、東村山市:2、西東京市:1、都外:9
計124名

4日の感染者増加数
131名
(濃厚接触者:85名、調査中:46名、10歳未満:4名、10-30代:102名、
40-90代:25名)

<7月6日追加>ついに、千代田区を除く、全区で感染者が発生するようになりました。相変わらず新宿区は圧倒的ですが、中野区のように10名を越える区もでてきました。5日には、20-30代が相変わらず多いものの、10歳未満、100歳以上などとその感染する年代は広がりつつあり、心配です。調査中の割合も増えています。

4日の感染者増加数:
中央区:2、港区:7、新宿区:44、文京区:1、台東区:3、墨田区:1、江東区:1、品川区:1、目黒区:2、大田区:1、世田谷区:6、渋谷区:5、中野区:14、杉並区:5、豊島区:4、北区:3、荒川区:2、板橋区:4、練馬区:2、足立区:2、葛飾区:1、江戸川区:1、立川市:1、三鷹市:3、小金井市:1、小平市:1、東久留米市:1、多摩市:1、西東京市:2、都外:9
計131名

5日の感染者増加数:
111名
(濃厚接触者:58名、調査中:53名、10歳未満:1名、10代:4名、20-30代:73名、40代:14名、50-70代:11名、80-100歳以上:8名)

<7月7日追加>100名越えが続いています。相変わらず新宿が多く、その他の区部は微増が続きます。6日の100名越えも若年層が多いことは同じです。是非、新たな判断基準でのこちらの情報コーナーもご覧ください。

5日の感染者増加数:
中央区:2、港区:3、新宿区:37、台東区:3、墨田区:2、江東区:4、目黒区:1、大田区:4、世田谷区:5、中野区:1、杉並区:6、豊島区:5、北区:5、荒川区:8、板橋区:5、練馬区:5、葛飾区:3、江戸川区:2、八王子市:1、小平市:1、東村山市:1、清瀬市:1、西東京市:1、都外:5
計111名

6日の感染者増加数:
102名
(濃厚接触者:60名、調査中:42名、10-30代:75名、40-80代:27名)

<7月8日追加>感染者は、新宿区で37名と特出しています。報告数も調査中を含むと増加傾向にあるようです。7日は、また10歳未満、10代での感染が増えていることが課題です。

6日の感染者増加数:
中央区:2、港区:2、新宿区:37、江東区:10、目黒区:1、大田区:2、世田谷区:3、渋谷区:1、中野区:2、杉並区:2、豊島区:5、北区:1、板橋区:4、練馬区:5、足立区:3、江戸川区:1、立川市:3、三鷹市:2、府中市:1、福生市:1、あきる野市:1、都外:3、調査中:23
計115名
(調査中を含む)

7日の感染者増加数:
106名
(濃厚接触者:59名、調査中:47名、10歳未満:4名、10代:5名、20-30代:70名、40-60代:27名)

<7月9日追加>新宿区、豊島区も10名以下となり、各区部が微増という現状です。市部に感染が広がってきたという感があります。8日は、久しぶりに100名以下となりましたが、10歳未満と10代が各4名という感染が不安要因です。

7日の感染者増加数:
中央区:2、港区:6、新宿区:10、文京区:3、墨田区:2、江東区:3、品川区:1、目黒区:1、大田区:4、世田谷区:4、渋谷区:1、中野区:5、杉並区:3、豊島区:8、北区:1、板橋区:5、練馬区:3、足立区:1、葛飾区:1、
江戸川区:3、八王子市:2、立川市:1、武蔵野市:1、三鷹市:1、府中市:1、調布市:1、町田市:1、小金井市:1、小平市:1、日野市:1、国分寺市:2、多摩市:1、稲城市:1、西東京市:3、都外:7
計92名

8日の感染者増加数:
75名
(濃厚接触者:41名、調査中:34名、10歳未満:4名、10代:4名、20-30代:50名、40-60代:17名)

<7月10日追加>3日前の検査数が500名程度で当然結果として、8日の感染数は減りました。そして、3,000名の検査結果が9日に200名越えとしてでます。8日は夜の街以外の結果なので、この程度の増加が「夜の街」以外であるとしても、世田谷14、練馬7、江戸川8とかなりの市中感染が見られのが実態です。9日は「夜の街」のPCR検査結果としても、10歳未満の10名は学校などや家庭での感染結果と考えられることが不安材料です。

8日の感染者増加数:
千代田区:2、港区:3、新宿区:2、文京区:2、台東区:2、墨田区:1、江東区:2、目黒区:1、大田区:3、世田谷区:14、渋谷区:3、中野区:2、杉並区:1、豊島区:2、板橋区:6、練馬区:7、足立区:1、葛飾区:2、江戸川区8、八王子市:2、立川市:1、武蔵野市:1、三鷹市:1、町田市:1、東久留米市:1、稲城市:1、西東京市:1、都外:2
計75名

9日の感染者増加数:
224名
(濃厚接触者:120名、調査中:104名、10歳未満:10名、10代:4名、20-30代:169名、40-60代:37名、70-80代:4名)

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