公共施設:雨水貯留設備調査 特別編

その1:環境政策課で把握している以外の公共施設の雨水貯留設備を知る:

調査のために環境政策課からいただいた公共施設の雨水貯留設備リストは、200リットルから、500リットル程度のタンク式のものがほとんどでした。植栽への散水などや清掃などへの利用を目的としたものが主です。

ただ、ここで梶野公園の施設に雨水を地下に貯留する大掛かりな防災用貯留設備があることが判明しました。100㎡にも及ぶ規模のもので、災害時の利用(消火やその他飲料、生活用水など多様な目的での利用)を考えてのものです。雨水はこうした利用目的でも貯留されているようです。現実に防火用水などは馴染みの深い施設でもあります。

この特別篇では、こうした防災用の水貯留設備(雨水、水道水、河川の水など)の現状(設備概要、整備・管理方法、利用マニュアルなど)も把握する必要があることから、設けました。取材先は、市役所では、地域安全課、学校教育部(学校にある同様の設備)、環境政策課公園係などに取材し、その実態を調べていきます。

実施

2017年12月:

*防災用設備の現状把握>地域安全課

●第一回訪問:*防災マップと防災用貯水設備について *

*学校設備の現状把握>学校教育部庶務課

●第一回訪問:学校の防災体制と各学校設備における貯留設備