第52回消費生活展・小金井市環境市民会議イベント報告

第52回消費生活展(小金井なかよし市民まつり:消費生活部門)への参加報告

開催日時:2018年10月27日 10:00~16:00、開催場所:上之原会館 2階フロア

出典概要:

*各部会活動紹介(希望部会よりの資料提示やチラシ配布など)

<具体実施内容>

各部会に配布希望を(MLにて)確認し、希望部会よりの展示やチラシ配布を実施

①緑調査部会:公園調査報告書の紹介と部会活動のチラシを配布

*環境政策課からの情報提供:環境学習館紹介パネル展示と雨水貯留タンク購入助成制度の紹介チラシを配布

*雨水貯留設備相談の窓口「雨水貯留設備なんでも相談」を開設

<具体相談実施内容>

①雨水貯留設備・公共施設調査(2017年9月実施)の紹介(プロジェクターを利用しての生活環境部会公式サイト内コンテンツ利用)、②雨水貯留設備アンケート(相談受け時に活用)

*雨つぶぐるぐるすごろく(雨水市民の会が開発した雨水の自然循環を学ぶための子ども向けすごろく)体験コーナー

<具体実施内容>

①雨水市民の会より、体験指導人員の派遣をお願いし、2名の方(高橋事務局長と森理事)に参加いただきました。同時に雨水市民の会説明や簡易雨水貯留タンクの作り方チラシと同すごろくの紹介チラシ配布、すごろくの特価販売(定価1,200円⇒1,000円)を実施しました。

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地域知の保存管理を考えるプロジェクトで市民アーカイブ多摩を訪問

市民による地域の知的資産を保護管理するというテーマを社会教育の一つとして考えるプロジェクトを進めていますが、その推進計画を進めている過程で実際に市民による活動などの事例をさがしていて、「ミニコミ」など、市民活動の文献、資料を保存管理するプロジェクト「市民アーカイブ多摩」を知りました。いつか訪ねようと思っていたのですが、毎週水曜のみ開館しているとのことで、今日になってしまいました。

この施設は、基本、その開架式書庫では、持ち込まれるなど、提供されたミニコミ誌(印刷物など)が閲覧できるように保存管理されているだけで、デジタルアーカイブとしてのネットやデジタル閲覧サービスやコピーサービスなどは一切行われていないとのことでした。市民ボランティア、寄付や自治体の助成金などによる市民のアーカイブとしての施設ということでした。

立川市幸町5丁目(モノレールか、西武線の玉川上水駅から徒歩5分程度の場所)にある施設です。事務局員の方々が丁寧に説明してくださり、その地道な努力に頭が下がる思いでした。小金井のミニコミや行政関連の資料など(公民館だよりなど)も色々保存されています。

なんと、「小金井市環境市民会議の会報」も誰が提供したのか、不明ということですが、創刊号から、5号までが保存管理されていました。それ以降の号、「くるりんぱ」となってからの会報は保存されていませんでした。

武蔵小金井駅南口第2地区再開発事業での雨水浸透推進プロジェクトを開始

先月より、小金井市環境市民会議で「武蔵小金井駅南口第2地区再開発事業」での雨水浸透推進プロジェクトが開始されました。先日19日の運営会で有志で作成した推進基本案が了承され、実際の活動が始まります。

生活環境部会でも現在進めている「小金井市における雨水浸透の現状調査」で収集してきた下水道課の道路浸透桝設置と東京都建設局の小金井市域内の都道における雨水浸透設備設置状況調査結果などを中心に情報提供し、この活動の推進に協力する予定です。このサイトでも順次活動経過を報告していきます。

第一期は、同再開発事業への雨水浸透推進に関する西岡市長への提言や市議会への陳情などを視野に実施予定です。3月の市議会が終わる26日以降に実施設計と活動を進める会員メンバーを募る予定です。

2017雨水貯留設備調査:公共施設調査第1弾は、梶野町「けやき保育園」

2017年9月4日に実施した市内公共施設の雨水貯留設備の第一弾として伺ったのは、梶野町の「けやき保育園」。公共保育園としても新しくりっぱな施設で。きれいな建物が印象的な保育園です。

保育の忙しい合間を縫ってお時間をいただいて、池田園長にお話しを伺いました。 “2017雨水貯留設備調査:公共施設調査第1弾は、梶野町「けやき保育園」” の続きを読む

玉川上水へ落ち葉回収作戦に行ってきました

会場に集まったボランティア

名勝小金井桜の保護管理をすすめる「名勝小金井桜の会」が主催し、小金井市や小金井市教育委員会が後援する玉川上水端の落ち葉を市民ボランティアで回収する毎年恒例の催しが開催されました。 “玉川上水へ落ち葉回収作戦に行ってきました” の続きを読む