栗山公園調査:植栽調査>突然の桜古木の伐採

台風の影響もあり、公園西南角の桜の古木が伐採されることに

台風24号の被害後に赤いテープが巻かれ、伐採と決められていたらしい栗山公園西南角の2本の桜の古木が12月19日に伐採されました。

伐採された2本の桜の場所
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栗山公園調査:設備調査 その1>ポンプ取替工事

公園西南エリアの池の南にある噴水遊び場のポンプ改修工事

以前から、砂が堆積して、水が流れないようになっていた丸形噴水遊び場の防水・ポンプ取替工事が始まりました。

まず、丸型の噴水コンクリートを解体しています。センターにある導水パイプを残して、完全にコンクリートの躯体を除去した上でポンプを取替えるようです。防水工事ともあるので、水漏れしているのかもしれませんが詳細は不明です。

ポンプ改修には、遊び場のコンクリート躯体まで壊して、取替えなければできないような構造だったようです。毎回こんな手間が必要な循環型水設備だとするとかなり問題が大きいように思います。以前から、砂が堆積して、排水が詰まるような構造で問題があった遊び場設備なので、今後のことが心配です。

来年の1月31日までの工事期間です。施工者は春日産業のようです。

この工事については、段階的に進捗を報告するつもりです。工事計画の詳細も調べて、報告します。

<設備調査 その1 了>

栗山公園調査:植栽調査第13弾「萩、ハギ」

第13弾は、「萩、ハギ」です。既に10月上旬に調査したものです。

場所は、公園の東側の真ん中にあるトイレの東側にサクラなどの足ともに広がる低い萩(ハギ)群です。秋の代表的な花として、可憐な花を付けます。園芸種もありますが、ヤマハギという日本の品種が華麗です。万葉集にも秋の代表的な花として紹介されています。

場所のマップは以下の赤の楕円で囲んだエリアです。

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栗山公園調査:植栽調査「台風後の臨時調査」第2弾

台風後の2日間で栗山公園はどこまで片付いたかをご報告します。

昨日、2日には、ようやく、公園東側の倒木したセンダンの幼木が片付けられました。その他の3本の倒木はそのまま、要注意のパイロン表示のままでした。

3本ひこばえしていた幼木の倒木した北側の1本が根元から伐採されました

伐採されたセンダンは、何本かに切られて、横に片付けられました。

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栗山公園調査:植栽調査「台風後の臨時調査」

台風24号の猛威は、栗山公園でも大きな被害をもたらしました。短い時間の臨時調査なので一部を確認しただけです。既に市の環境政策課の注意表示もあったので、市の公園係には報告されていると思いますが、根本からの完全な倒木が4本もありました。枝が折れて、落ちているのものは、センダンやエノキなど数知れずという感じですが、大木が根元からというものだけ、ご報告します。

西南角のサルスベリ

何か月か前にご紹介した、赤い花の開花していたサルスベリです。完全に根元から、倒れたようです。環境政策課の注意喚起のパイロンが建ててあったので、市に報告はされ、現状認識はしているようです。

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栗山公園調査:植栽調査12「サルスベリ」

栗山公園の植栽調査の第12弾は、「サルスベリ(百日紅、紫薇)」です。

公園内では、南西角のA-areaに赤と白の2種類のサルスベリがあります。場所は、以下のマップでご覧ください。

サルスベリは、百日紅とも呼ばれるように他の花が少ない、7~9月に長く咲くので公江戸時代から、大名屋敷や寺社に植えられ、庭木として人気がありました。剪定にも強く、扱いやすいことも理由でしょう。現在は、多くの公園や学校などでも見ることが出来ます。原産地は中国で、唐代には、宮廷「紫微」の花として、「紫薇」と呼ばれ、珍重され、多くの詩人もこの木・花を詠っています。

この花の詳細は、提携サイトのこちらの情報を参照してみてください。

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