栗山公園調査:植栽調査第13弾「萩、ハギ」

第13弾は、「萩、ハギ」です。既に10月上旬に調査したものです。

場所は、公園の東側の真ん中にあるトイレの東側にサクラなどの足ともに広がる低い萩(ハギ)群です。秋の代表的な花として、可憐な花を付けます。園芸種もありますが、ヤマハギという日本の品種が華麗です。万葉集にも秋の代表的な花として紹介されています。

場所のマップは以下の赤の楕円で囲んだエリアです。

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栗山公園調査:植栽調査11:「ガクアジサイ」

栗山公園の植栽調査第11弾は、「ガクアジサイ」です。

公園の東北角のFエリアのベンチ脇に植栽された白い「ガクアジサイ」をご紹介します。

2~3株のガクアジサイで運動場のネット裏から、ベンチに座って眺められる以下の場所に植栽されています。

Fエリアのガクアジサイの植栽場所マップ

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栗山公園調査:植栽調査10:「センダン」

栗山公園の植栽調査の第10弾は、運動場の周囲に配置され、この公園の最も特徴的な植栽である「センダン」です。かなりの高木が多く、全体像は眺められるものの、開花などを双眼鏡でもないと見れない人のためには、センダンが植えられた反対側の運動場東側の入り口に実生から、自然に生えたセンダンがあります。この幼木を見ると、まだ、それほど丈も高くなく、開花状況を樹下から見れるようです。以下にご紹介します。5月には開花しています。

運動場のセンダンの植栽場所のマップ

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栗山公園調査:植栽調査09 蔓植物編:その2「テイカカズラ」

健康運動センター北側通路のツタ植物の第二弾は、「定家葛、テイカカズラ」です。

本来は、西と東の端の2本のコンクリート柱に植栽されていたようですが、現在は、1本が枯れて、3本のみのようです。白い花弁の可憐な花はやはり、芳香があたりに漂うようです。

西側の1本の定家葛で、傍のフェンスにまで巻き付いて、伸びています

この向いの柱には、何もなく、多分枯れてそのままになっているようです。東側の端の2本は見事に咲き誇っています。

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栗山公園調査:植栽調査08 蔓植物編:その1「カロライナジャスミン」

健康運動センター北側通路の蔦植物編の第一弾は、「カロライナ・ジャスミン」です。

ジャスミンというと「花と香りのジャスミン」という香水やジャスミン茶として知られるモクセイ科ソケイ属のジャスミンと勘違いされることが多いのですが、このカロライナジャスミンは、ゲルセミウム科またはマチン科の植物で全く違う品種です。北米南部からグアテマラ原産でアメリカのサウスカロライナ州の州花となっていることもあって、カロライナと名付けられています。ジャスミンのように芳香があり、花がきれいであるためにジャスミンと付けられましたが、特徴として、花、葉、茎、根全てに毒性がある品種であり、気をつけないといけない品種でもあります。園芸品種として、その繁殖力とあまり手入れがいらない特徴から、多くの場所で植栽されているのですが、まちがってもジャスミンと勘違いして、花や葉を使ってお茶などをいれたら大変なことになります。

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栗山公園調査:植栽調査07「健康運動センター北側の蔓植物について」

今回は、健康運動センターの北側のスペースにコンクリートの柱を利用して、通路となっている場所に植栽されている蔓植物についての調査です。嘗ての公園の緑調査では、以下のように表示されているのですが、実際には、柱の数は、8本2列で16本のようです。

以前の緑調査での植栽情報

植物としては、「テイカカズラ」「ビナンカズラ」「メギ」「ジャスミン」「ツルウメモドキ」となっています。品種から見ると蔓性の植物というだけでなく、香りのする品種を選んで、植栽しているようでもあります。詳細は、通年の観察調査で順次ご紹介していきたいと考えています。

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