雨水浸透設備調査:道路浸透桝編その1

公共施設の雨水貯留設備と同時に公共雨水浸透設備調査も実施していきます。第一弾は、道路浸透桝です。

もちろん、公共施設の敷地にある雨水浸透設備も重要なので、順次そうしたものも調査してみたいと思っていますが、本サイトで行っている雨水浸透設備WEBセミナー(投稿カテゴリーで検索してみてください)と連携して、小金井市下水道課で実施している「道路浸透桝設置、管理」について調べていきます。第一回は昨年11月20日に市役所の下水道課に直接伺ってのヒアリングです。

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栗山公園:歴史調査03

栗山公園の歴史調査の第3弾です。

東京薬科大学の史料館の90年史から

東京薬科大のグラウンドから薬用植物園までの経緯

史料館で拝見した東京薬科大学の90年史に記載されている情報から、小金井校地として、栗山公園のあった場所は、昭和5年にグランドを購入しようとして選定されたいくつかの場所の一つだったようです。土地の選定は、昭和4年から、薬科大の前身のひとつ上野女子薬学校の初代校長だった、池口理事長や星野、小西理事が主体となって選定を行ったと記載されています。

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栗山公園調査からの展開:植栽調査「寒椿」からの学び試案1

正規の学習プログラムを設計していく上での試行錯誤として、記録していきます。

植栽調査:冬編「寒椿」からの学習への展開を模索する

実際に咲いている寒椿を整備したり、育てていくのは、年間の課題なのですが、各季節の寒椿という植栽、そのものを好きになっていかなければ愛着などをわいてこない筈です。人間同様、この植栽を知ること、その物語を紡ぐ作業が「学習」と考えています。

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ワーキンググループの討議にむけて:地域コミュニティづくりの課題を考える

今日は、新年ということもあるので、地域コミュニティづくりワーキンググループの討議内容についての意見を述べてみたいと思います。

今回は、今後のワーキンググループの討議の方向性への提案と個人的に前回提案した公園を拠点とする「ご近所の社・杜づくり」を目指すことに至った経緯なども提示できればと思っています。 “ワーキンググループの討議にむけて:地域コミュニティづくりの課題を考える” の続きを読む

栗山公園調査:植栽調査02「寒椿」

寒椿は、A-areaだけでなく、B-areaの噴水の北側にも同様の獅子頭が植栽されています。公園緑調査のマップでは、大きな樹木のみの表示ですが、その樹下に獅子頭が以下のように植栽されています。

Bエリア:噴水北の獅子頭

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建物を建てる側の鳩対策は?

JR]駅での鳩の糞被害は、住民の餌やりが一つの原因ということは良くわかります。餌やりをしなくてもマンションのベランダなどに鳩が巣をつくるのは、ハトの回遊コースにある建物の場合は、良くあるケースです。

特に高い建物には、こうした被害が多いのが実態のようです。東小金井駅の場合、以前なかった高い建物が鳩の回遊コース(巣から、餌場となる場所など決まったコースを回遊する習性)にできた場合、その建築物構造によって、集まるようになるケースも多いのです。実際、東小金井駅の場合は、北側の壁の構造が影響しています。

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