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プロジェクト基本の方向性

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プロジェクトでは、有志により、基本の方向性を作成し、運営会に提案し、その方向性の了承を受けました。以下にその方向性について、ご報告いたします。

雨水浸透推進プロジェクトの基本の方向性

2018年3月18日

1

当初の目的としたの武蔵小金井駅南口第2地区再開発事業に関して事業地への雨水の全量地下浸透を目標に市長への提言を検討する。その後に提言内容が確実に実施されるための仕組みづくりを行う。(市環境政策課と随時相談の上、提言の可能性を摸索)

2

現状での第2地区再開発事業で諸事情や予算などの面で万一実施されない場合でも今後の市内での大規模開発における雨水浸透指針を明確にし、小金井市の地下水保全条例などの改訂や地下水保全会議などでの開発案件の審査なども可能となるような施策提案を盛り込む。(現在計画、及び設計が進行中の市庁舎などの公共設備での審査は急務) 

3

<既存大規模施設における雨水の貯水、浸透設備の現状を把握した上での市民活動によある雨水利用、および浸透対策活動の検討>

既に建築され、第2地区埼葛事業同様に雨水浸透がなされず、下水への雨水廃棄がなされている大規模建築(公共施設も含む)での貯水設備からの雨水浸透や雨水の中水利用促進を推進するプロジェクトを立ち上げる。

●上記、基本の方向性を満たすような活動実施のための必要要件

1)提言立案メンバーにその後の市議会などでの一般質問や討議に確実に反映してもらうために市民会議会員の市議会議員や元市議会議員メンバーの提言づくりへの参加を依頼する

2)2地区再開発事業での雨水浸透を実現するための試案となる雨水浸透設備を組合が実施する場合や市で実施する場合の試案づくりも市民会議の有識者や専門家と討議し、進めておく

具体的には、設備の山留め辟外側の敷地内(地下水観測井戸などと同様)への雨水浸透桝設置と貯水タンクからの排水設備の検討を進めておく。組合への説明や協力依頼も視野に進める。

<現状進んでいる調査内容:生活環境部会の雨水利用WGで実施>

*区域の南と東の都道(小金井街道と連雀通り)の雨水浸透桝への配水については、既に、雨水浸透桝設備の不在が確認済み

*小金井市下水道課での市道における雨水浸透桝設備現状(概要)は把握済み

3)環境条例の改訂やまちづくり条例などの改訂も視野に提言を整理する

  *小金井市地下水保全条例の条文チェックと今後の地下浸透推進に必要となる条文や既存の設備指針の改訂を討議しておく。

 

現状での基本的な方向性と必要要件の整理は以上です。