小金井市議会傍聴環境づくり:2020年6月議会一般質問 準備編 第2弾

2020年6月5日第2日目:傍聴準備編

この週末前の第2日目の一般質問の準備編です。以下の6名の一般質問通告内容のガイドです。興味のある質問を確認の上、中継動画を以下のリンクから、どうぞ。

当日中継動画は、こちらから

一般質問  令和2年6月5日(10:00~)
発言順議員名発言内容
1 10:00~宮下誠新型コロナウィルス感染症の衝撃を機に新たな挑戦を始めないか
〇行政手続きのオンライン化/転出転入届のインターネット事前申請/市民総合窓口での事前申請など
〇市職員のテレワー
クの推進/各種審議会のオンライン会議化
〇市民のマイナンバーカード保有推進
〇オンライン学習の推進
2 11:00~白井亨新型コロナウィルス危機というピンチをチャンスに転換へ
〇HPで情報発信推進とSNSの積極活用/若者の域内デビューなどの推進や地域通貨の創設など域内消費の拡大への試み
〇今年度の事業見直しによる予算組み替えと財政出動の実現
3 13:00~紀由紀子新型コロナウィルス感染症による危機から市民生活を守るために
〇家賃補助などによる居住支援の推進
〇中小企業の経営悪化に対しての補助支援制度の中地徹底を
〇図書館での消毒液設置推進/電子書籍所蔵、本のj配送サービスの導入
〇高齢者のフレイル予防への取り組み
4 14:00~水谷たかこ〇義務教育費の負担軽減(教材費用の節約検討/標準服のリサイクル推進/就学援助としてのPTA会費、学童保育費を対象に)
〇予防接種や検針を安心して受けられる工夫を(BCGの個別接種の検討/その他予防接種の期間延長の推進/両親学級の動画による講座などの公開)
〇市の広報の在り方を問う(公式HPの改善を)
5 15:30~清水がく〇新型コロナウィルス感染症対策による市内事業者への影響について(支援対策の拡充、道路歩道空間の活用推進を/各種申請での専門家への相談費用の市負担を推進)
〇市内商店会について(商店街チャレンジ戦略支援事業費補助金のイベント事業、活性化滋養の使用目的を/商工振興に要する費用の有効活用へ)
〇家族介護者について(介護者支援の小金井モデル提案/介護者手帳の活用へ/家族介護者やヤングケアラーについての理解促進のための冊子作成提案)
6 16:30~板倉真也〇視覚障碍者新事業の環境整備・事業充実を(音訳事業の設備充実/点訳事業の環境整備/同音訳点訳の謝礼金額の増額/スマートフォンの活用)
〇小規模介護事業所、障害者施設への給付支援実施(市独自の給付事業の推進/就労継続支援、B型在宅支援、特定の期間延長を/消毒用アルコールの各施設設置を市の負担で)

第1日目の質問内容へ

小金井市市議会傍聴環境づくり:2020年6月議会一般質問>準備編 第1弾

2020年6月4日第1日目の準備編

小金井市の6月市議会の一般質問は、通常通り4日間実施されます。第1日目は、4日6名で通告内容以下の通りです。2日目以降の通告内容を順次、ご報告いたします。

一般質問  令和2年6月4日(10:00~)
発言順議員名発言内容
1 10:00~岸田正義〇すべての人が自分有らしく、安心して暮らせるまちづくり(感染症対策を含めた今後の避難所運営)について
〇自然・まち・暮らしが調和するまちづくり(アニメを活用した地域活性化)について
2 11:00~村山ひできコロナ危機と戦い市民生活を守る小金井市を
〇現在進行中の施策に対する考え方〇人員配置と勤務体制について
〇小金井市緊急対応方針(第3弾)に向けて
3 13:00~吹春やすたか〇西岡市長の市政運営について問う(新庁舎・福祉会館の建設について/コロナ危機の予測について/市独自の経済対策について)
〇新型コロナウィルスの第2、第3波襲来について(市の公共施設での対策について/小中学校授業のオンライン化ツール活用について)
4 14:00~鈴木成夫〇特別支援学級スクールバス運用にも合理的配慮の提供を
5 15:30~小林正樹〇新型コロナウィルス感染症対策からみた情報発信の在り方(防災ラジオの配布/障害者、外国籍の方への案内/手話通訳・多言語対応のタブレットについて/HPでの情報発信)について
〇新型コロナウィルス感染症の状況を踏まえた災害対応(避難体制、避難所の感染対策の見直し/備蓄計画の見直し/防災だよりの発行推進)について
6 16:30~沖浦あつし〇高齢者の支援について
〇市民や市内事業者に対する国、都や市の給付金や様々な支援策への申請相談業務及びそのサポートは街の専門家に要請し、継続的協力を仰ぐべき(相談会の場所確保/情報弱者のための市報への情報掲載を)
〇新庁舎・福祉会館の建設について(実施計画の推進へ)

>第2日目の質問内容へ

小金井市審議会傍聴環境づくり:審議会開催情報の告知状況調査 第41弾

2020年6月1日号市報発行時点

ようやく、新型コロナウィルス感染対策での外出自粛が徐々に解除される中での6月開催予定が、ぽつりぽつりと掲載される状況となりました。もちろん、第二次感染なども市内で新たなクラスター発生に伴い、全く読めない状況ですが、市からの情報を掲載します。

会議名称市報告示公式サイト:新着情報:イベントカレンダー:審議会開催予定
公民館運営審議会●4月開催>4/1掲載(4/16開催)>中止は、4/15市報未掲載
●5/1掲載(5/21開催)>公式サイトに中止告知掲載
〇6/1掲載(6/18開催)
4月開催中止(4/1掲載)
●5/1掲載:中止告知
〇5/28掲載(6/18開催)
地域自立支援協議会●5/1掲載(5/27開催)>中止
〇6/1掲載(6/24開催)
●4/22掲載>中止
〇5/28掲載(6/24開催)
都市計画マスタープラン策定委員会〇5/1掲載(5/29開催)>延期、7月頃開催計画(未定)●4/27掲載>5/15延期を掲載

防災・減災ワーキンググループ:新型コロナウィルス対策の情報収集 小金井編

2020年5月22日の市内「武蔵野中央病院」でのクラスター発生時点で

小金井市内の病院での感染者クラスターの発生が報じられました。この機会にこうした発生事例がどのように「東京都の感染者発生情報」に反映するのかを確認してみます。そうすることで現場での感染情報と自治体の公開情報の違いを把握するができるかもしれません。

注;最新情報の更新は、最下部に追加掲載しています。最下部をご覧ください。

小金井市の公式サイトの感染者発生情報は、東京都の発表を元にしているため、5月28日現在、5月12日頃からの小金井市での患者数17名は変化していません。別途、武蔵野中央病院での22日2名から、28日現在、9名という情報は、病院からの発表された数値として、別途告知されていますが、この東京都の公開数17名には加えられていません。元々、発生場所でなく、患者の居住地でカウントされていることもあるので、現状では、病院から報告されていても、東京都の職員が手作業で登録しない限り、数字に反映されないのでしょう。

それにしても、22日~28日報告されたものが、どの時点で反映するようになるのか、不安です。東京都の28日の新規発生数は、15名で、この数字には恐らく、この武蔵野中央病院での発生は加算されていないと思われます。今後の東京都の公開情報の変化を注視していきたいと思います。

<5月30日追加>以下に、30日に28日の詳細が公開されましたので、27日のデータと比較して、28日の日計15名の市区町村の内訳を数えてお知らせします。

港区:3、新宿区:2、渋谷区:1、中野区:1、杉並区:3、豊島区:1、板橋区:1、葛飾区:1、国分寺:1、都外:1

<5月31日追加>以下に、31日に公開された30日の情報と比較しての増加した市町村別の感染者数をご報告します。全体で29日の感染者数は、17名(都外をのぞく)となってしまいます。予想どおり、武蔵野中央病院の入院患者や職員が含まれるというはずなのですが、居住地域での登録らしく、小金井市は、1名増加(18名になりました)のみです。住民票の居住地で登録するとこうしたことが起きて、市町村別の数は、入院地ではカウントされないことが予想されます。

港区:2、文京区:1、台東区:1、江東区:1、目黒区:1、杉並区:1、豊島区:1、北区:1、板橋区:2、練馬区:1、江戸川区:1、小金井市:1、小平市:2、西東京市:1
計17名
(都外:3)

<6月1日追加>ようやく、小金井の感染者が新たに3名増え、21名となりました。それでも実際の病院の感染者数からすると少なく、どこにカウントされているのか、不明です。31日は、5名と少なく、30日に14名とされた感染者は、現状公開(5月31日公開の30日感染者数)されているのは、以下の通りです。

港区:1、新宿区:1、台東区:1、江東区:1、中野区:1、豊島区:1、板橋区:1、足立区:1、江戸川区:1、小金井市:3、国立市:1、西東京市:1
計14名

<6月2日追加>31日の5名という少なさは、以下の市町村ごとの増加数です。2日段階で対策本部報に掲載された数字です。以下、市町村別の増加数です。この段階でも小金井市でのクラスター発生患者数は含まれていない気がします。2日の武蔵野中央病院での感染者確認数は、患者12名、職員3名の15名と増え、計31名にまでなりました。少なくともこの15名がいつカウントされるのかを知りたいところです。明日の1日の数字には反映されていないという気がします、なにせ6月1日は13名。この市町村別内訳数字は、明日には確認できます。2日の15名は、2日以降なので、4日まで待たないと集計されないかもしれません。

新宿区:3、世田谷区:1、八王子市:1
計5名

<6月3日追加>1日の13名の市町村別の内訳が東京都の対策本部報で公開されました。以下をご覧ください。2日は、34名と増えているので、多分この中に、武蔵野中央病院のものが含まれるのではないでしょうか。1日の13名では、新宿区の5名がもっとも多く、前日の3名と合わせると8名でこれが多分、東京都の言う、夜の接待業での感染なのでしょう。

新宿区:5、世田谷区:3、中野区:1、豊島区:1、武蔵野市:1、多摩市:1、都外:1
計13名

小金井市議会傍聴環境づくり:2020年3月議会の閉会後開催される委員会審議内容調査

2020年5月開催の委員会審議内容の確認

新型コロナウィルス感染対策として、開催中止が続く、小金井市議会の閉会中に開催予定だった各審議会の審議内容をチェックしてみました。実際に必要な審議内容がどこまで審議され、どんな内容が審議されずに持ち越されたのかを知っておきたいと思いました。実施された審議会や全員協議会の審議内容をWeb傍聴し、どこまで審議予定内容が審議されたかを確認する予定です。そのための事前情報として、各委員会の「審議予定内容」とされていた内容を以下に転載しておきます。是非、Web傍聴して、確認してみてください。

“小金井市議会傍聴環境づくり:2020年3月議会の閉会後開催される委員会審議内容調査” の続きを読む

小金井市審議会傍聴環境づくり:審議会開催情報の告知調査:第40弾

2020年5月第2弾:5月11日の公式サイト告知調査から

前回の5月1日発行の市報告知では、かなりの数の審議会開催が予定されていましたが、多分、中止告知に変わるだろうと予測して、最も近い11日開催の市史編さん委員会直前に確認してみました。

案の定、公式サイト内での告知で以下のように4つの審議会は中止告知が確認できました。それ例外の開催も多分、中止となるのでしょう。また、チェックしてみます。

NEW!

5月15日号の市報で再確認をしました。15日号には審議会開催関連情報は一切掲載されていません。その意味では、公式サイトにアクセスできないと現状での審議会開催予定は確認できないということになります。もちろん、5月は中止と延期告知で、都市計画マスタープラン策定委員会のみの5月開催告知というのが現実ですが。(5/13)
公式サイトにて、「社会教育委員の会議:5/25開催予定」も開催中止が掲載されました。(5/14)

“小金井市審議会傍聴環境づくり:審議会開催情報の告知調査:第40弾” の続きを読む