第16回玉川上水小金井桜落葉回収作戦の開催のお知らせ

例年の玉川上水の小金井桜の落葉回収作戦のお知らせです。なんと今年で第16回目となります。

開催直前のお知らせと、お知らせが遅くなったことをお詫びします。

今年の開催は、11月24日土曜日 9:00~11:00となります。

例年通り、団体で氏名記載しての申込み(イベント保険の関係上)となりますので、ご参加をご希望の方は事前にこのメールにお返事いただくか、当日集合場所での記入となります。
開会式は、午前9時より、集合場所の緑町さくら公園での実施予定です。

<注意事項>
集合場所は、2カ所ありますが、小金井市環境市民会議は、①集合場所の緑町さくら公園での集合となります。
お間違いのないようにお願いいたします。(添付のチラシをご覧ください。) 団体ごとに回収するエリアが異なるのですが、当日の参加人数にもよるので、小金井市環境市民会議の回収担当区域は、当日お知らせいたします。
また、雨天中止の確認は、私の以下の携帯電話(090-8102-9455)にご確認ください。当日の5時までに事務局が実施判断をし、開催か中止かの連絡が、実行委員である私の方にあることになっております。

当日朝には、私も桜公園に団体申請用紙を用意して、待機しておりますので、お声をかけていただればと思います。
詳細は、添付資料をご覧ください。

小金井市環境市民会議公式サイトリニューアル!

いよいよ、小金井市環境市民会議の公式サイトがリニューアルしました。以下をご覧ください。

現状は、テスト中なので、まだ、トピックは無く、新しいニュースとしては、各部会活動情報のみRSSで取得されたものが表示されているだけです。最近投稿されたものから、順に表示されるので、弊生活環境部会の活動情報が表示されています。

団体の理念や組織概要、部会紹介も本年度にできた部会などはまだ、準備できていませんが、順次、校正して掲載予定です。乞うご期待。アドレスは旧サイトと同様で、http://www.koganei-kankyo.org/です。

以下にそのトップページをご紹介します。

テストアップした小金井市環境市民会議の新サイト

審議会傍聴報告:平成30年第3回小金井市文化財保護審議会

文化財関連の審議会では、「市史編さん委員会」に続いて2つ目の「文化財保護審議会」の傍聴報告です。

1)「意見・提案シート」の準備有無

この審議会も「市史編さん委員会」と同様に傍聴席には、「意見・提案シート」の用意はありませんでした。委員の先生方が文化財政策に意見を交わす場で、傍聴者に意見を聞く必要もあまり感じていないような雰囲気です。当日は、私を含め、2名の傍聴者でした。今後のシート採用を審議していただけるというような雰囲気でもなく、運営管理する文化財係の方々も特に傍聴者に関心をとめるようなこともなく、終わりました。

2)審議内容について

審議会の次第は、以下の通りです。

この審議会も資料は、市の公式サイトでは会議録のみで、資料公開はありません。当日の傍聴者には、上記の次第とともに一部の審議委員に配布されたものの一部は、資料として配られます。1)の市登録の文化財登録については、こちらの手元には資料はなく、2)の文化財シーク主催事業(3件①史跡めぐり「野川竜輝の遺跡を訪ねて」②文化財講演会「江戸遺跡と小金井(講師:東京大学埋蔵文化財調査室:追川教授)」③市制施行60周年記念展示「小金井の絵図」)については、簡単な資料のみが配られました。既に市史編さん委員会でも配られたものなので改めて、説明する必要はないかもしれません。ただ、この審議会は、この③の「小金井の絵図」展示や文化財の視察がメインのスケジュールだったようで、文化財センターでの討議の後に市内の文化財視察が予定されていました。

私のスケジュールでは、文化財センターでの「小金井の絵図」展示説明のみは参加できましたが、残念ながら、その後の視察には同行できませんでした。

その他、審議委員の方々からは、様々な提案(例:石造物の保存展示の今後、玉川上水の歴史変遷を読み込めるような写真の整理事業など)がありましたが、ここでは、詳しくお話はしません。あくまで、それぞれの委員の方がご自分の知見の範囲で私見を述べられ、その後文化財係がどのようにそれを検討するかが、本来の課題なのでここではご紹介はしません。その後、こうした意見がどうなるかは文化財係に問い合わせるしかありません。

残念だったのは、それぞれの委員が専門分野が異なるためか、ある委員が「**は、**なのかねえ」と疑問を提示された際に、文化財係からも他の委員からも正しい説明がなされず、そのまま、話が進んでしまうということが散見された点です。傍聴者でなければ、思わず手を上げて「それは**」と発言してしまいそうになることも多く、こうした発言への回答を文化財係は記録して、後日報告するのかが気になりました。(学芸員の多田さんが同席されたら、解説していただけたような内容もありましたが…)

2)「小金井の絵図」展示の学芸員による解説

審議の後は、文化財センター内の展示視察でした。この「小金井の絵図」展示の解説は、多田学芸員の説明で進められました。

非常に興味深いもので、是非、今回の「小金井の絵図」展示を見られることをお勧めします。詳しくは、市の公式サイトのこちらのページをご覧ください。地図に記載された判読の難しい字なども丁寧に解説したパネルや現状の地図での場所特定もできるように解説が工夫されており、さすが、多田さんの仕事と関心しました。もちろん、全ての文字が判読、解説されていたわけではないので、「ここの文字も…」とお願いしたい部分は多かったのですが、いたしかたありません。ただ、貴重な明治初期の史料であることには納得しました。

次回は、来年の2月です。年間数回の審議会でどのような効果、成果が望めるのか、また、次回も傍聴してみようと思います。当然、次回の審議会に向けて、「意見・提案シート」がないので、意見は出せませんでした。

<第3回審議会報告 了>

 

審議会傍聴報告:2018年第2回環境審議会 第2弾

今回は、第2弾です。2)でご紹介した「内部環境監査」をより深く考えていきます。

3)環境マネジメントシステムについての検証

この環境マネジメントシステムは、2009年に策定、開始された市役所の庁内での環境改計画です。概要は、小金井市の公式サイトにあるこちらのページ、詳細実施計画「小金井市環境マネジメントシステムマニュアル」のPDFは、こちらをご覧ください。

あくまで、市役所内の環境改善推進のように見えますが、実際の小金井市の第2次基本計画の計画の進行管理と評価という頁(以下に掲示します)を見ると、この環境計画のPDCAという計画管理実行サイクルとしては、庁内内部監査だけが「環境マネジメントシステム」として明示されているだけで、外部や市民、その他の団体による監査、評価は、具体的には示されていません。必要性のみ語られ、システムとしては存在していないのです。また、この庁内の環境改善管理システムともいえる「環境マネジメントシステム」の評価、改善、見直しは、行政自身によるもの以外は、この環境審議会にその役割が課されているのです。

以下の第2次環境計画の進行管理と評価の頁をご覧ください。

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第52回消費生活展・小金井市環境市民会議イベント報告

第52回消費生活展(小金井なかよし市民まつり:消費生活部門)への参加報告

開催日時:2018年10月27日 10:00~16:00、開催場所:上之原会館 2階フロア

出典概要:

*各部会活動紹介(希望部会よりの資料提示やチラシ配布など)

<具体実施内容>

各部会に配布希望を(MLにて)確認し、希望部会よりの展示やチラシ配布を実施

①緑調査部会:公園調査報告書の紹介と部会活動のチラシを配布

*環境政策課からの情報提供:環境学習館紹介パネル展示と雨水貯留タンク購入助成制度の紹介チラシを配布

*雨水貯留設備相談の窓口「雨水貯留設備なんでも相談」を開設

<具体相談実施内容>

①雨水貯留設備・公共施設調査(2017年9月実施)の紹介(プロジェクターを利用しての生活環境部会公式サイト内コンテンツ利用)、②雨水貯留設備アンケート(相談受け時に活用)

*雨つぶぐるぐるすごろく(雨水市民の会が開発した雨水の自然循環を学ぶための子ども向けすごろく)体験コーナー

<具体実施内容>

①雨水市民の会より、体験指導人員の派遣をお願いし、2名の方(高橋事務局長と森理事)に参加いただきました。同時に雨水市民の会説明や簡易雨水貯留タンクの作り方チラシと同すごろくの紹介チラシ配布、すごろくの特価販売(定価1,200円⇒1,000円)を実施しました。

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